学部・学科・コース

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社会学部 人間心理学科

◆自分を、他人を、真に理解できる人材の育成!

実験演習などの直接的な経験によって、人の心の動きや行動メカニズムに触れます。〝心を扱う学問〟心理学を基礎からしっかりと学び、人間を真に理解できる人材を育成します。国家資格「公認心理師」の取得を目指す「公認心理師コース」のほか、「認定心理士コース」では、心とは何か、広く奥深い心理学の世界に触れ、興味を持った分野についてとことん学びます。最近では心理学をいかし、企業の商品・企画開発等の分野で多くの卒業生が活躍中。

<将来の仕事>
公務員の心理職(家庭裁判所調査官、法務省専門職員(矯正心理専門職、法務教官、保護監察官)など)、地方公務員上級の心理職(児童相談所、肢体障がい者・知的障がい者更正相談所、精神保健福祉センター、発達相談支援センター、児童福祉施設、保健所、病院、教育庁、警察本部など)、病院・クリニック、社会福祉施設など、スクールカウンセラー(小学校、中学校、高等学校、大学など)、教員(中学校・高等学校の教諭、特別支援学校の教諭)、企業(人事・労務、教育・研修、企画・マーケティング、販売・営業など)

<取得可能な資格>
学芸員/中学校教諭一種免許状(社会)/高等学校教諭一種免許状(公民)/社会福祉主事任用/社会調査士/認定心理士/認定心理士(心理調査)

<取得を推奨・支援する資格>
睡眠改善インストラクター/心理学検定

※教職課程については、2019 年度より新課程を実施予定です(再課程認定申請予定)。
ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

公認心理師コース

公認心理師コース

「公認心理師」は、臨床心理分野における国家資格です。本学科のカリキュラムは、その資格取得の要件に対応。臨床心理学の専門知識を修め、心理職を目指すことができるコースです。

国家資格の「公認心理師」は、人間の心理に関する専門的な知識と技術を持ち、保健医療・福祉・教育などの分野で心理的なケアや指導を行う「心理職」に就く人に求められる資格です。この資格の取得には、定められた科目を大学で学ぶなど「公認心理師試験」の受験資格を満たし、試験に合格することが必要です。
本学科では、これに対応したカリキュラムを設置。「公認心理師コース」の履修モデルに沿って必修科目を修めることで、公認心理師試験の受験資格を満たしていくことができます。心理学の基礎から学び、各分野に関する理解を深めるとともに、病院をはじめ保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働に関する施設での実習を行い実践力を養成します。公認心理師の資格取得や心理職ではもちろん、社会のさまざまな分野で活用される、臨床心理学についての専門的知識とスキルを身につけます。

認定心理士コース

認定心理士コース

このコースでは、心理学に関する知識・教養を総合的に身につけることを目指します。心理学のさまざまな分野を幅広く学びます。感覚・知覚・認知・生理・学習など人が生きていくために必要な心の基本的な働きのしくみの解明を目指す基礎心理学、心の成長と変化のしくみを検討する発達心理学、不適応や苦悩の成り立ちを解明しその支援に取り組む臨床心理学、対人関係や集団心理のしくみを考察する社会心理学など、現代の心理学を構成する研究分野について興味や将来の希望に合わせた学習を行うことができます。
また、履修モデルに従って単位を取得することで、心理学の専門家として仕事をするために必要な標準的基礎学力と技能を修得していることを日本心理学会が認めた「認定心理士」の資格を取得することができます。認定心理士は、発達心理学や学習心理学、心理学統計法など、心理学の基礎的な知識やそれを活用する方法論、考え方を身につけたという認定資格です。

認定心理士(心理調査)コース

認定心理士(心理調査)コース

このコースでは、心理学を総合的かつ基礎から応用まで幅広く学びます。心と身体の関係の解明を目指す生理心理学、心の成長・衰退のしくみを生涯にわたって広い視野から検討する発達心理学、人と人とのかかわり合いに関係する心のしくみと現代社会の様々な問題を考察する社会心理学、記憶や思考のしくみを探求する認知心理学などの最新の研究知見を興味や将来の希望に合わせて学習することができます。そして、幅広い知識を備えるだけでなく、獲得した知識を利用して、心のしくみを科学的に解き明かす方法を学びます。
また、履修モデルに従って単位を修得することで、認定心理士(心理調査)の資格を習得することができます。認定心理士(心理調査)は、認定心理士の資格要件に加えて、心理学の研究方法(調査・実験・観察・面接・尺度構成・検査など)を用いて、自らが計画してデータを採取し、処理・解析を行い、報告できることを認定するものです。このコースを通して学ぶ心理学的な見方や考え方は、マーケティングリサーチや販売戦略、対人コミュニケーションなどに広く応用でき、実社会での汎用性が非常に高いものです。

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社会学部 現代社会学科

◆幅広いテーマと多様な視点で現代社会を知る!

教室での講義だけではなく、国内や海外のさまざまな「現場」に出かけ体験するフィールドワークが学科最大の特色です。これまでの「勉強」とは全く違う楽しさを体感しましょう。社会学の広範な領域を学び、段階的に自分の専門を決めることができるカリキュラムを整備しています。多分野の学びが多方面への就職にもつながっています。

<取得可能な資格>
中学校教諭一種免許状(社会)/高等学校教諭一種免許状(公民)/学芸員/社会調査士/社会福祉主事任用

<取得を推奨・支援する資格>
国内旅行業務取扱管理者/総合旅行業務取扱管理者/公害防止管理者/NACS-J 自然観察指導員

※教職課程については、2019 年度より新課程を実施予定です(再課程認定申請予定)。
ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

文化人類学・民俗学コース

文化人類学・民俗学コース

文化人類学は、旅する「楽問」。人類最大の謎の答えを探して、世界と日本、街を縦横無尽に歩き回ります。文化を見抜く目を持った「グローバル化対応人材」を目指しましょう。

「なぜ免許証の写真は笑っていると変なの?」「なぜ正月はめでたい?」「なぜウンチは汚い?」……当たり前過ぎて気づかない、こんな不思議に挑戦し、人間・世の中・自分という「人類最大の謎」に挑む文化人類学。
いつもの街や日常の中にも、実はたくさんのハテナと異文化があり、謎を解くカギが隠されています。地域の伝統的なお祭りやしきたり、あるいは食生活など、身近な伝承と流行とを知る民俗学のアプローチもまた、カギの発見に欠かせません。
「フィールドワーク」が特技の斗鬼正一先生のガイドで都市探検。海外研修では現地の人と生活に最接近。世界中で発見・体験した不思議を文化人類学理論で分析すれば、人間・世の中・自分という謎を動かすしくみが見えてきます。
学びを通して身につける、異色の調査・分析力、問題発見・解決力、人とは違う角度で見る力、そして独創的発想力。ちっぽけな常識を脱し、地球的視野で人と世の中を動かす力をつかみましょう。

<将来の仕事>
国際舞台のホテル・旅行業/マネージャー・プロデューサー/ライター/自治体職員/警察官/福祉 など

観光学・地域再生コース

観光学・地域再生コース

学びを通じて地域とつながり、その土地の魅力を再発見。さまざまな楽しみ方を探して、新しい観光のあり方を考える。まちづくりの現場に立つからこそ分かる、おもしろさ。 

そこに暮らす人たちでなければ楽しめなかった土地の魅力を、旅行者も同じように体感できる。観光スポットをめぐるだけでなく、その土地・地域ならではの体験を味わう「新しい観光」が始まっています。
本コースでは、こうした「観光」や「まちづくり」の現場を知り、授業で得た知識とフィールドワークでの体験を組み合わせて、地域振興やまちづくりを含んだ観光プランニングと「ローカルデザイン」を学びます。
ローカルデザインとは、地域の魅力・個性を発見し、生かし、新しい経済をつくり出す取り組みのこと。景観や食べもの、地場産業などに注目し、地域の人たちとのコラボレーションを展開します。
また「観光学」の分野では世界遺産や自然、テーマパーク、鉄道、アニメなどをテーマにした観光旅行・まちづくりについて、そして「地域再生学」では地方の都市や農村を再生・活性化する方法について学びを深めます。

<将来の仕事>
旅行業/鉄道/ホテル/レジャー産業/コミュニティビジネス/自治体職員/各種団体 など

保護地域・環境学コース

保護地域・環境学コース

日光、知床、グランドキャニオン、ウルル・カタ・ジュタ……日本と世界の「国立公園」をフィールドに、自然環境と人間の共生、伝統的景観・文化の保護と観光について学びます。

国立公園は世界中にあり、壮大な自然で知られるところ以外にも、伝統的文化を持つ原住民・地域住民の居住地域となっている公園や、美しい棚田が広がる東南アジアの国立公園もあります。
いずれもその地域ならではの風土や気候、生物の多様性、文化と人々の暮らし、社会的背景などによってつくり出された景観であり、独自の風景遺産といえます。
本コースでは、環境学をベースに専門知識を深める科目とともに、国内外の国立公園や自然環境保護の現場を体験するフィールドワークの機会を 1 年次から充実させています。 3 ・ 4 年次には自分自身の興味やテーマに応じて現地調査を実施。国内はもちろんアジア、ヨーロッパ、アフリカの国や地域を訪れる学生も少なくありません。
地球規模へと視野を広げ、自然環境と人の共生について考えてみましょう。
<将来の仕事>
自然公園職員/インタープリター/アクティブレンジャー/都市緑地コーディネーター/国際協力団体 など

博物館・文化遺産コース

博物館・文化遺産コース

美術工芸品や国内外の遺跡、歴史的建造物に関する専門的知識に加え、文化財の保存修復技術や、学芸員資格に関連した展覧会の企画立案について実践から学びます。

時空を超え、幾世代にもわたって受け継がれてきた文化財には、人々の知恵や発明がたくさん詰まっています。デザインや様式からはその時代の嗜好や流行を知ることができ、また技術の発展経緯や地域性、材料の使い方を探る手がかりを得ることもできます。
本コースでは、資史料の収集、整理分類、研究、保存修復などを実践的に学び、国内外の世界遺産、遺跡、美術工芸品、埋蔵文化財、歴史的建造物、文化的景観の調査・研究方法を身につけます。
特に大きな特徴となるのが、文化財の保存に不可欠な古典技法や修復技法が学べるカリキュラム。最先端技術や新材料についての基礎的知識とスキルを身につけ、電子顕微鏡や蛍光エックス線分析装置による素材分析・年代推定など、科学的手法を用いる高度な専門技術も習得することができます。
また博物館や埋蔵文化財調査事務所、県教育委員会、県立公文書館、遺跡の発掘調査団などでの長期インターンシップに参加する機会も充実しています。

<将来の仕事>
学芸員/博物館職員/インテリアコーディネーター/文化財コンサルタント/教材会社 など

レジャー・スポーツマネジメントコース

レジャー・スポーツマネジメントコース

現代社会におけるレジャーとスポーツを「楽しむもの」として広く捉え、その役割とあり方、実現方法について、多面的な知識と実践的な経験を通して考えます。

フィットネスやコミュニケーション、エンタテインメント、気分転換やストレスの解消など、現在の私たちにとって「レジャー」や「スポーツ」はさまざまな意味と役割を持っています。
本コースではレジャーの歴史や可能性、スポーツの文化的側面やビジネス的視点など、多面的なアプローチにより、レジャーと
スポーツについて考察を深めます。
さらに読売巨人軍でのインターンシップや社会貢献活動「 G ♡ hands 」への参加、プロスポーツの現場体験、イベントの事例研究などを通して、人生を豊かにするレジャーとスポーツを実現(マネジメント)する方法について実践的に学びます。

<将来の仕事>
公務員/教員/レジャー産業/スポーツ団体・組織の職員/スポーツ関連メディア/高齢者レジャー施設 など

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社会学部 経営社会学科

◆ファンション・音楽・スポーツなどをビジネスの視点から学ぶ!

ファッション業界、音楽業界で働きたい!そんな夢を叶える「ファッション・音楽ビジネスコース」では、人気モデル・タレントが出演するファッションショー「エドガワガールズコレクション」の企画立案をはじめ、演出・スタイリングなど、すべてを学生自身が担当。音楽ライブ「エドフェス」も開催するなど、授業で学んだ知識を実践する最高のチャンスになっています。各コース、業界のトップランナーが〝生きた経営〟を教えます。

<取得可能な資格>
中学校教諭一種免許状(社会)/高等学校教諭一種免許状(公民)/社会福祉主事任用/社会調査士

<取得を推奨・支援する資格>
日商簿記2級・3級/ビジネス会計/公認会計士/税理士/ファイナンシャルプランナー/販売士2級・3級/中小企業診断士/経営学検定/ファッションビジネス能力検定/宅地建物取引主任者/公認スポーツ指導者/マイクロソフト オフィス スペシャリスト/ITパスポート試験/秘書検定2級・3級

※教職課程については、2019 年度より新課程を実施予定です(再課程認定申請予定)。
ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

企業経営コース

企業経営コース

ビジネスの現場で生きる、知識と能力を獲得。企業を動かし成長させる「経営」について学び、幅広い視点で展開する実践的な取り組みで、グローバルビジネスの現在を捉えます。

企業経営や新しいアイデアをもとにした起業、あるいはグローバルなビジネスへの挑戦。それぞれの関心や目標につながる学びがあります。本コースでは、経営に関する理論を学ぶとともに、実在する企業や店舗の経営、ビジネスの実例を調査・分析。実践を通して「リアルなビジネス」の姿に迫ります。
指導にあたるのは、企業経営や経営コンサルティングに携わってきた先生たち。その豊かな経験に基づいた授業では「企業の財産(人材・情報・資金・設備)を有効に使う効率的な経営方法」「海外での事業を成功させるには」「これまでにないビジネスを生み出すには」といった、さまざまな視点から学びを深め、実社会に生かせる「実力」を身につけることができます。
また本学科が実施する海外研修では、中国に展開する日系企業の現地拠点を訪れるなど、異なる文化のもとで行われる企業経営の実際と、グローバルビジネスの現場を体感します。

<将来の仕事>
経営者/起業家/各種企業の営業推進/販売管理/総務・人事管理や新事業開発/経営コンサルタント など

会計・金融ビジネスコース

会計・金融ビジネスコース

財務・会計に関する知識とスキルを身につけ、ICT との連携で新しい市場をつくり出す金融ビジネスについて学びます。

企業の財務状況を客観的な数字で示し、それをもとに経営状態を捉えるスキルは、経理や財務管理、営業職など幅広い職種で活用できる力に。本コースでは簿記の基礎から応用までを段階的に身につけるとともに、企業分析の手法について学びます。実際の決算書を使って行う企業分析では、有名企業の「隠れた魅力」が発見できるかも。
そして金融に関する知識はビジネスと暮らしをさらに豊かにするヒントになるはずです。本コースでは ICT と結びつき、市場を拡大する「金融ビジネス」にもアプローチ。AI やスマートフォンを利用したサービスの開発、コンビニやネット通販など異業種からの銀行業参入といった、新しい動きについても理解を深めます。

<将来の仕事>
企業の経理部門/金融機関/ファイナンシャルプランナー/会計士/税理士/経営コンサルタント など

ファッションビジネスコース

ファッションビジネスコース

アパレル以外にも、フード、ビューティなどさまざまなジャンルを含むファッション業界。そのビジネスの現在を捉え、ブランドや新規事業をプロデュースする手法を学びます。

ファッション&ビューティ業界で活躍する、感性豊かなビジネスパーソンを目指すコースです。
この業界は高度な付加価値を持ち、流行を生み出すトレンドリーダーとしても中心的な存在です。経営学の基礎にくわえ、ファッション&ビューティ業界のしくみと経営について、講義と演習で体系的に学びます。
「演習・実習」( 2 年次)ではファッションに関するイベントの企画・運営にも挑戦。イメージを深くつくりこめる創造性と、広くビジネスをプロデュースできる総合力を養成します。さらに財務・会計の知識とスキルも身につけて、数字に強い、ファッションビジネスのエキスパートを目指します。

<将来の仕事>
販売/店舗運営/バイヤー/商品政策/プレス/VMD/ファッションコーディネーター/起業家/ファンクラブスタッフ/コンサート・プロモーター/音楽プロダクションスタッフ/配信ビジネススタッフ など

スポーツビジネスコース

スポーツビジネスコース

スポーツを通して学ぶのは、人を、チームを強くするための知識とスキル。さらに、社会人として求められる基礎力・教養を身につけます。

スポーツ選手の心理的な問題とその改善方法を学ぶスポーツ心理学や、国際的なスポーツ情勢とその歴史など、幅広い視点からスポーツについて学び、理解を深めましょう。
これまでは選手として体験的に学んでいたものが、理論的に捉え直すことにより、他の分野で活用できる知識とスキルへとつながります。たとえば、コーチングの知識は一人ひとりの特性を生かした人材育成に、スポーツ組織学は企業での組織運営に。そしてスポーツを通じて磨かれる「人間力」は、社会人としての基礎力になるのです。

<将来の仕事>
スポーツ用品メーカー/販売/スポーツ関連メディア/教員/スポーツ指導員/スポーツ競技団体 など

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メディアコミュニケーション学部  マス・コミュニケーション学科

◆マスコミ業界への〝夢〟をかなえる!

開学からの歴史を誇り、多くの卒業生が各マスコミ業界へ進出。プロの使用する機材、設備、環境の中で学生たち自身が新聞、雑誌、テレビ番組を制作する本格的な演習・実習を繰り返す事で、確かな成長を実感できます。学内では映画、人気ドラマなど多くの撮影協力も行っており、学生たちは生の現場を見るだけではなく、実際に撮影に携わるという貴重な経験を積んでいます。

<取得可能な資格>
学芸員/社会福祉主事任用/中学校教諭一種免許状(国語・社会)/高等学校教諭一種免許状(国語・公民)

<取得を推奨・支援する資格>
I Tパスポート試験/マイクロソフト オフィス スペシャリスト/TOEFL®・TOEIC®/実用英語検定/PRプランナー検定/イベント検定

※教職課程については、2019 年度より新課程を実施予定です(再課程認定申請予定)。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

放送制作領域

放送制作領域

映像制作の基礎を学び、経験を重ねながら、人に伝える能力を身につけましょう。充実した制作環境で、企画・構成から撮影・編集・MA(音声編集作業)までを体験します。

テレビ番組の制作現場でも使用される専門的な撮影機材と収録・編集システムを備えたスタジオ、CG やアニメの制作が行える最新ソフトなど、キャンパス内には映像制作に必要な施設・設備が整えられています。
映像制作の基礎から学び、作品づくりにも 1 年次から挑戦。事前調査や企画検討、取材先との調整、撮影、そして編集作業まで、すべてのステップに仲間と一緒に取り組みます。
映像制作技術と型にはまらない発想力、仲間と協力してものごとにあたる力、そして「受け手」のことを想像する力を、実践を通して身につけます。

<将来の仕事>
映像関連クリエイター/映像制作プロダクション/アナウンサー/テレビ番組制作/プロデューサー/ディレクター/カメラマン/エンタテインメント・ソフト制作会社 など

新聞雑誌・文章力領域

新聞雑誌・文章力領域

新聞記者、編集者などマスコミの現場で豊富な実績を持つ教員が徹底的に文章を指導します。さらに雑誌などの作品制作を通して、紙媒体とデジタルメディアの編集・制作技術が学べます。

出版や新聞で仕事をするには「知恵」が必要です。知恵とは、知識と体験が融合したもの。「新聞出版・文章力領域」では、その両方を獲得することができます。
基礎となる文章力を向上し、各種メディアの特性について理解を深める専門科目の「演習・実習」( 2 ・ 3 年次)では作品の制作に挑戦し「伝える技術」を身につけます。
たとえば、チームで取り組む雑誌制作。記事の企画から取材・撮影、原稿作成、そして DTP による誌面デザインまで、制作の各ステップを体験し、編集技術を高めます。
「編集技術」とは、言いかえれば社会で必要とされる「制作プロセスの実務マネージメント能力」です。つまり、課題を発見し、創造的な解決方法を考え、効率よく実行して結果を得る力です。
「新しい価値を創造する仕事」を目指すとき、この領域で学んで得た力は大きなアドバンテージになるはずです。

<将来の仕事>
新聞記者/雑誌編集者/書籍編集者/ライター/一般企業広報/デジタルコンテンツ制作会社/ICT企業/Webプロデューサー/ネット・モバイル関連企業 など

広告広報・イベント領域

広告広報・イベント領域

広告、広報、マーケティングなどの基礎となる理論を学び、多くの事例研究と実践を通してさらに理解を深めます。PR やイベントに関連した資格取得も目標に。

企業が展開する広告・広報は、商品やサービスについての情報を広めるだけでなく、ブランドイメージの構築や消費者とのコミュニケーションの促進にも関わり、経営戦略において重要な役割を担っています。
また参加者に直接働きかけるイベントは目的や対象をひきつける企画・演出が求められ、成果を測るデータの収集・分析も欠かせません。
各領域での実践的な取り組みから学ぶ「演習・実習」( 2 ・ 3 年次)や「専門ゼミナール」( 3 年次)では、その魅力を体感し、必要なスキルを学びます。たとえば広告広報領域では、協力企業からの「課題」に挑戦。市場調査とアイデアをもとに商品やサービス、広告キャンペーンなどを企画、プレゼンテーションを行います。
こうした学びを通して培われる基礎的な知識、経験と実践力は、実社会で求められる「課題を発見し、解決する力」へとつながっています。

<将来の仕事>
広告制作プロダクション/広告代理店/PR会社/企業広報担当者/企業の企画・開発/マーケティング/自治体職員/イベント企画会社/イベントプランナー など

エンタテインメント領域

エンタテインメント領域

映画、音楽、お笑い、アイドル、アニメ、マンガ、ゲーム、テーマパーク、キャラクター。エンタメを学問的に捉え、「受け手」から「つくり手」にシフトする学びです。

エンタテインメントを「エンタメ全般」「デジタル/ Web 」「アニメ・マンガ」に分類し、各ジャンルの特性を研究。それまでの「受け手の感覚」を「送り手の意識」へと変化させます。
まず身につけるのは、産業としてのエンタテインメント・ビジネスを理解するための基礎知識。そして映画・音楽・インターネットなどのコンテンツを「事例」として鑑賞、理論を用いて分析・批評し、論理的思考を鍛えます。
さらに、各ジャンルの専門的な知識とスキルを実践的に学ぶ「演習・実習」( 2 ・ 3 年次)や、エンタテインメント論、アイドル論、お笑い論、スマートメディア論など多彩な科目で、メディア・芸能・コンテンツを幅広く学びます

<将来の仕事>
番組制作/ディレクター/アニメ制作/芸能プロダクション/コンサート制作/お笑い/レコード会社/映画会社/舞台制作/構成作家/マネージャー/音楽関係事務所 など

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メディアコミュニケーション学部  情報文化学科

◆情報化・国際化社会で活躍するグローバル人材を育成!

中高教員(情報・英語)、プログラマー、SE、Webデザイナー、CG・ゲームクリエイター等になるための知識や技術だけではなく、ネットビジネスや実践的な英語を学び、これからのIT社会で勝てるグローバル人材を育成します。学科独自のキャリアサポート教育プログラムで高い就職率を達成。

<将来の仕事>
システムエンジニア プログラマー Webデザイナー Webアプリ開発者 CG・ゲームクリエイター データサイエンティスト 商社 銀行 小売 物流 運輸 セキュリティ ホテル 旅行会社 サービススタッフ 中学校教諭(英語) 高校教諭(英語・情報) 警察官

<取得可能な資格>
中学校教諭一種免許状(英語)/高等学校教諭一種免許状(英語・情報)/社会調査士/学芸員

<取得を推奨・支援する資格>
情報セキュリティマネジメント試験/ITパスポート試験/基本情報技術者試験/実用英語検定/TOEIC®/TOEFL®/Webデザイナー検定/マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)/CGクリエイター検定/マルティメディア検定/ウェブデザイン技能検定

※教職課程については、2019 年度より新課程を実施予定です(再課程認定申請予定)。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

情報システムコース

情報システムコース

コミュニケーションを支える「ものづくり」と「しくみづくり」のスキル。最新の ICT やプログラミングについて学び、これからの社会に不可欠な「情報システム」への理解を深めます。
スマートフォンは使いこなせるけれど、パソコンは苦手! という人も、ネットサービスやシステム管理に興味があって、プログラミングやアプリ制作にも挑戦したい! という人も。それぞれの志向やレベルに合わせた学びで、ICT とそれを活用したビジネスについての理解を深め、実践的なスキルを身につけます。
このコースでは、コンピュータや情報処理に関する基本的な知識をはじめ、プログラミングやシステム開発、ネットワーク、情報セキュリティなどについて学びます。段階的に知識を深め、資格取得で成長を実感。C や Java といったプログラミング言語やシステム開発について、より専門的に学べる科目も設置しています。
そしてもうひとつ、情報システムを学ぶ上で必要とされるのが「ロジカルシンキング( 論理的思考)」のスキル。論理的に考え、課題を発見し解決方法を導く思考法は、実社会のさまざまな場面で役立つものです。

情報デザインコース

情報デザインコース

実践を通して、Web デザインや CG 制作などのスキルを磨きます。
Web サイトを利用した情報発信や SNS を使ったコミュニケーションは、現代の暮らしやビジネスに不可欠なものになっています。また公共サービスや医療など社会を支える分野においても、ICT を活用し、幅広いユーザ(利用者)にとってさらに使いやすいサービスが期待されています。そこで欠かせないのが「デザイン」という視点です。たとえば、情報を見つけやすい、Web サイトのデザイン。アプリの機能や操作方法を分かりやすく伝えるインタフェースの工夫。VR や AR などの新しい技術を、もっと身近に感じさせるしくみづくりも「デザイン」の一部といえるでしょう。
本コースでは「デザイン」をキーワードに学びを展開し、専門的なソフトを使用した Web デザインやグラフィックデザイン、2D ・3D の CG 作品の制作にも挑戦。VR や 3D プリンタといった最新の技術についても体験しながら理解を深め、Web デザイナーや Web アプリ開発者、ゲームクリエイターといった、クリエイティブな職業に求められる知識とスキルの獲得を目指します。

国際コミュニケーションコース

国際コミュニケーションコース

基礎から応用・実践まで、レベルにあわせた英語学習と異文化体験を展開。「世界の中の日本」と「世界の中の私」を実感しながら学び、グローバルなコミュニケーション力を磨きます。
英語に親しみ、使いこなすための学びで、世界の人たちとのコミュニケーションを支える基礎力をつくります。レベルに合わせてステップアップしながら学んでいけるので、会話を楽しむだけでなく、実践的に活用できる英語力が身につきます。
「比較文化論」や「英語文学」といった科目では、さまざまな文化や習慣、価値観への理解を深めることができます。また「海外体験研修」などでの経験は、生きた英語と海外での生活に触れ、次の成長のきっかけになるでしょう。海外からの留学生との交流も、楽しい体験のひとつです。
国際ニュースからビジネスと世界の動きを学び、英語でのプレゼンテーション(発表)スキルが磨ける科目も。こうして世界に向けられたまなざしは、やがて自らが育った国とその文化を再発見し、グローバルに活躍する力の源になるはずです。
実用英語検定や TOEIC(R)などの資格取得もサポート。海外展開する日本企業や外資系企業の営業職などのほか、中・高の英語教員も目指せます。

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メディアコミュニケーション学部  こどもコミュニケーション学科

◆4年間で幼児教育のスペシャリストを育成!

教育現場の「質」向上が叫ばれる中、本学では豊富な「知識・スキル・経験」を身につけるため、学内の最新実習施設での授業のほか、隣接する系列保育園、海外の保育施設での研修なども行い、「幼稚園教諭一種免許状」と「保育士資格」をダブル取得します。また、現場で最も求められている保護者や地域の方々とのコミュニケーション能力や、社会常識・社会性を4年間の学びで養い、幼児教育のスペシャリストを育成します。学科の就職率は100%。2018年には多くの公務員も輩出しました。

<将来の仕事>
保育園/幼稚園/認定こども園/乳児院/児童養護施設/病気や障害を持つこどもの療育を行う施設/保育・教育全般に携わる行政機関/こども向け書籍の企画・出版/こども向け教材の企画・制作 など

<取得可能な資格>
幼稚園教諭一種免許状 / 保育士資格 / 社会福祉主事(任用資格) / 児童指導員(任用資格)

※教職課程については、2019年度より新課程を実施予定です(再課程認定申請予定)。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

こどもコミュニケーション学科

こどもコミュニケーション学科

こどもコミュニケーション学科で取得できる資格は「幼稚園教諭一種免許状」と「保育士資格」。両方の資格を取得することにより、整備が進む「認定こども園」など教育・保育を一緒に行う施設での勤務が有利になると考えられます。
また、資格取得に必要な科目・内容だけでなく、こどもと教育・保育に関する幅広い分野をじっくり学べるのは4年制ならではの大きな魅力。幼稚園教諭や保育士としてはもちろん、他の職業でも生かせる知識と視野の広さが身につきます。

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