学部・学科・コース

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工学部

科学技術は、人びとの生命や健康、生命の維持・発展に貢献する役割を担っています。工学部では、1年次から4年間継続して行われる体験型科目やプロジェクト型科目、卒業研究などの教育プログラムによって社会に貢献できる技術者を育てます。

機械工学科

機械工学科

豊かな教養と幅広い視野をもち、創造力豊かで探究心あふれる機械技術者を養成することを教育方針としています。また、技術者としての社会的責任と倫理観をもち、急変する地球環境の保全やグローバル化・高度化する工業製品の開発・設計・生産に貢献できる技術者を養成します。さらに、機械工学の基礎知識を十分に身につけ、これをもとに、生涯にわたって機械および機械システムを設計する能力を継続的に構築できる技術者を養成することを目的とします。

電気電子情報工学科

電気電子情報工学科

基礎学力の修得を重視し、体験型授業によりコミュニケーション能力、問題解決(デザイン)能力、情報活用力を養い、社会的要請に応えられる能力を備えた技術者を養成します。特に、学生の個性を活かした有為な技術者を養成することを目的とします。

応用化学科

応用化学科

応用化学は多岐にわたる産業基盤技術の礎であり、なおかつ学際、専門領域の基礎となる学問です。そのため、応用化学諸分野(生物化学、医薬有機合成、環境化学、エネルギー化学)で必須となる基礎知識の習熟と応用力を養成し、さらに社会の要請に沿った柔軟な発想力と優れたコミュニケーション能力を有する科学技術者を養成することを目的とします。

臨床工学科

臨床工学科

今日の高度な医療機器を適切に運用、操作するためには、医療に関する専門知識や技術のみならず、工学的専門知識や思考法をしっかりと身につけていることが強く求められています。臨床工学科では、確かな技術を医療で活用できる臨床工学技士の養成をめざします。
2015年4月に設置した学科です。

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創造工学部

創造工学部では、機械工学や電気工学、電子工学などの“基礎になる工学分野"をしっかりと学習するとともに、創造性や知的好奇心を養うことにより、人びとの生活や健康、生命の維持・発展に貢献できる技術者を育てます。

自動車システム開発工学科

自動車システム開発工学科

製品開発の源流(市場調査や企画)を含め、製品の仕様決定、概念設計、詳細設計、実験、製造等の一連の過程を担える技術者を育成します。また、自らの手で情報を入手し、適切に判断できる技術者を育成します。とりわけ、自動車における環境、安全性、快適性に対する理解を深め、これからの自動車産業を支える技術者を養成することを目的とします。

ロボット・メカトロニクス学科

ロボット・メカトロニクス学科

学生一人ひとりの個性を活かしつつ、問題発見・解決ができる能力を育成するものとし、具体的にはロボットに代表されるマイクロコンピュータを利用した組み込み機器、福祉機器や自助具、健康増進システムの構築などをテーマにした感動体験教育により、社会に貢献する高度な技術者を養成することを目的とします。

ホームエレクトロニクス開発学科

ホームエレクトロニクス開発学科

エレクトロニクス分野の発展は、携帯電話・ロボット・電気自動車などの新しい産業技術分野の基盤となっています。今後は、環境・安全・健康に配慮した、家電製品・情報ネットワーク・住宅関連設備などの技術が融合したライフエレクトロニクス分野が発展するものと期待されています。産業界からは、このような新たな分野の開発に関わるとともに、環境などの社会問題にも対応できる未来志向のエレクトロニクス技術者の育成が強く望まれています。ホームエレクトロニクス開発学科は、このような社会の要請に応えるために設置されました。

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情報学部

情報学部では、これからの情報産業で重要度が高く、しかも情報分野を学ぼうとする学生にとって興味深いことを意識的に取り込んだカリキュラムによって、情報分野で活躍できる人材を育てます。

情報工学科

情報工学科

情報工学は、電気、制御、数理などの工学分野と密接な関係を持ち、さらに、生命科学、社会科学、人文科学、経営科学をも基盤とします。また、極めて広範囲の応用分野を持つ特性を踏まえ、各種のシステム・ソフトウエア技術を機軸とする高度な専門性とともに、多方面の専門家と協調しつつ問題解決を図るコミュニケーション力と、深い教養と幅広い視野を身につけた創造性豊かな情報技術者を養成することを目的とします。

情報ネットワーク・コミュニケーション学科

情報ネットワーク・コミュニケーション学科

インターネットや携帯電話をはじめとする日常生活の重要な社会基盤である情報ネットワークのさらなる高度化を実現する担い手として、情報処理基礎技術とネットワーク技術およびその応用技術の全てに精通した、新しい情報ネットワーク技術者を養成することを目的とします。

情報メディア学科

情報メディア学科

豊かな教養と幅広い視野を持ち、創造性豊かで探究心あふれる情報メディア技術者やコンテンツ制作者を養成することを教育方針とします。また、社会人としての社会的責任と倫理観を持ち、拡大する情報メディアとそれを利用するアプリケーションやコンテンツを生涯にわたって開発し、創作できる人材を養成することを目的とします。

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応用バイオ科学部

応用バイオ科学部では細胞やDNA、微生物などのミクロの世界から、食糧生産やエネルギー生産、環境保全などで展開されるマクロな分野、さらに、これらの分野を取り入れた健康科学や栄養科学などを学ぶことにより、21世紀の生命科学を担う人材、ならびに健康指導・栄養指導の実践を担う科学的センスをもった管理栄養士を養成します。

応用バイオ科学科

応用バイオ科学科

生命科学を生活に役立てるための基本的な知識を持ち、さらに最新の生命科学技術を学ぶことにより、地域社会はもとより、地球社会に貢献でき、国際性豊かに活躍できるバイオ技術者、バイオ支援技術者を養成することを目的とします。

栄養生命科学科

栄養生命科学科

健康な社会をめざすとともに、環境を大切にし、人間としての優しさ、豊かさ、思いやりをもてる人材の育成をめざします。そして、「生命科学」「健康科学」および「栄養科学」を学習することにより、健康・保健教育・指導や栄養教育・指導の実践を担える科学的センスに富んだ管理栄養士を養成することを目的とします。

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看護学部

看護師として必要な知識及び技術と態度を体得し、看護学研究に関する思考力と創造性を身につけた、看護学の進歩に対応できる、高度な看護師をめざします。

看護学科

看護学科

看護学の基礎的な知識及び基本的な技術と実践能力を身につけ、看護師として生涯成長し続けるための資質と能力、他の医療関係者と連携・協働して、地域社会の医療体制の整備と充実に寄与することのできる人材を育成します。
2015年4月に設置した学科です。

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