学部・学科・コース

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医療福祉学部

医療福祉の視点(医学モデルと社会モデルを統合した視点)を基本に位置づけ、患者や援助を必要とする人たちを様々な方法で支援するための理論と実践力を備えた専門職業人を養成する学部です。

医療福祉学科

医療福祉学科

医療に強く、実践力のあるソーシャルワーカーを養成。

社会福祉士と、社会福祉士をベースにした精神保健福祉士の国家資格を取得し、人々のより良い生活を支援する「実践力のあるソーシャルワーカー」を目指します。近年の多様化する疾病や障がいのある人々の特性を理解し、これからの社会に求められる「医療に強い」専門家を養成します。また、ソーシャルワーカーとしての知識を備えた教員という進路選択も可能です。24年という歴史を通じて多くの卒業生が様々な分野で活躍しており、そのつながりは川崎学園ネットワークをより強固なものにし、豊富な実習機会の提供や就職実績などにもつながっています。

臨床心理学科

臨床心理学科

新たな国家資格「公認心理師」にも対応。現場で生きる知識を身につけます。

大学院と連携して計150名以上の臨床心理士を輩出してきた伝統の上に、新たな国家資格「公認心理師」の養成教育にも着手します。基礎と応用をバランス良く学び、様々なデータ収集・分析技法に関する演習と、川崎医科大学附属病院を始めとする医療機関・福祉施設での実習の両方を体験します。豊富な経験をもつ臨床心理士、研究者、精神科医、精神保健福祉士からなる20名超のスタッフによるきめ細かな指導のもと、乳幼児の発達、児童・生徒の心の健康、労働者のストレス、障害者の心理とケア、認知症など、現代社会が抱える多くの問題に対処できる専門知識と技能を修得するとともに、人間の多様性に対応できる心温かい豊かな人間性を育みます。

子ども医療福祉学科

子ども医療福祉学科

「あらゆる子ども」のために、医療・保育・ソーシャルワークを学ぶ

川崎医療短期大学医療保育科の実績をもとに、医療・保育・ソーシャルワークに強い特別(スペシャル)な子どもの支援者を育成。

授業は、子どもと健康・精神医学などの「子どもの心と体の分野」、社会福祉・子どもの教育制度などの「子ども医療福祉システムの分野」、相談援助・障がい児のケアと発達支援などの「子ども医療福祉援助分野」、子どものケアと発達支援実習・精神保健福祉援助実習・教育実習などの「子ども医療福祉総合分野」で構成されます。

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保健看護学部(2019年4月開設)

保健看護学科(2019年4月開設)

保健看護学科(2019年4月開設)

これからの医療ニーズに応える看護職者を育成。

保健看護学科は、病院をはじめとする医療機関での治療・ケアにとどまらず、地域医療や在宅医療など多様化する医療ニーズに応える看護職者を育成します。保健・医療・福祉の視点を身に付け、他職種と連携したチームケアについての理解を深めるほか、地域に暮らす人々の健康問題や、医療安全・危機管理、災害などにも対応できる知識と技術を修得します。隣接する川崎医科大学附属病院は、実践力を養うための充実した実習施設であるとともに、多くの本学科の卒業生が活躍しており、将来を具体的にイメージできる場所として学生のキャリア形成にも役立っています。

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リハビリテーション学部(2019年4月開設)

理学療法学科(2019年4月開設)

理学療法学科(2019年4月開設)

多様な分野で社会に貢献できる理学療法士を養成。

医療・保健・福祉などさまざまな分野で社会に貢献できる理学療法士の養成を目指します。理学療法士は、身体に障がいのある人に対し、座る、立つ、歩くなどの基本動作能力の回復や維持、障がいの悪化予防のため、運動療法、日常生活動作訓練、物理療法を行う専門職です。近年では、心疾患や呼吸器疾患、さらに、糖尿病などの内科的治療を要する疾患の管理やスポーツ医学の分野でもニーズが高まっています。リハビリテーションを推進するチームの一員として活躍が期待されています。

作業療法学科(2019年4月開設)

作業療法学科(2019年4月開設)

多様な分野で社会に貢献できる作業療法士を養成。

医療・保健・福祉などざまざまな分野で社会に貢献できる作業療法士の養成を目指します。作業療法士は、生活するために必要な作業に障がいのある人に対し、作業活動(食事、着替え、仕事、学業、遊び、趣味活動など)を用いて治療・訓練・指導と援助を行う専門職です。身体だけでなく精神的な障がいのある人も対象とします。リハビリテーションを推進するチームの一員として、患者さんに寄り添い、支えることのできる知識・技能と人間性を養います。

言語聴覚療法学科(2019年4月開設)

言語聴覚療法学科(2019年4月開設)

理論と技術を備えた言語聴覚士を養成。

本専攻は、全国で初めて4年制大学の言語聴覚士養成機関として開設されました。赤ちゃんからお年寄りまでを対象に、言語発達やコミュニケーション、食べることの障がいに対して支援を行う言語聴覚士を養成します。言語聴覚障がいの検査や症状の分析を正しく行うための知識と技能を身につけるとともに、患者さんと信頼関係を築き、関連他職種と協力してチーム医療を担うことができる豊かな人間性を育みます。臨床能力の育成では、川崎医科大学附属病院をはじめとする医療機関での充実した実習が多様な学びの機会を提供します。

視能療法学科(2019年4月開設)

視能療法学科(2019年4月開設)

「見る」生活を支える視能訓練士を養成。

本専攻は、全国で初めて4年制大学の視能訓練士養成機関として開設されました。視覚障がいの病状や病態の分析を正しく行うための知識と技能を身につけ、患者さんに寄り添い、不安を和らげることのできる視能訓練士をめざします。川崎医科大学附属病院をはじめとする医療機関での実習により臨床力を修得し、チーム医療の一員として、関連する他職種と連携することができる様に、協調性やコミュニケーション能力を身につけます。

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医療技術学部

医療、保健や福祉の分野で、治療や指導を担当する専門的知識と技術を身に付け、より豊かな福祉社会の創造的担い手となる専門職業人を養成する学部です。

臨床検査学科

臨床検査学科

臨床検査の実践的学習を行い、即戦力となれる臨床検査技師を養成。

血液、生化学、微生物等の検体検査や、心電図、超音波、脳波などの生理機能検査、遺伝子検査、検査管理、細胞診検査などの専門科目を高度なレベルで学習。川崎学園内の多くの施設の各専門分野のエキスパートによる充実した講義と実習指導を受けることで、チーム医療に必要な資質を高めます。

経験豊かな専門分野の講師陣が、わかりやすい教材、資料を使って授業。ICT(Information and Communication Technology)やeラーニングを利用。3年次からは川崎医科大学附属病院を中心に臨床実習とマンツーマン方式の実習を実施。この過程を通して「信頼され、即戦力となれる臨床検査技師」を育成します。

診療放射線技術学科

診療放射線技術学科

診療放射線技師として必要な理系基礎分野から放射線専門分野やチーム医療分野まで系統的に学ぶ

放射線技術を学ぶために必要な理工学系科目の十分な基礎学力および専門的知識・技術を学内の講義や実験を通じて身につけます。また、継続的に長期の臨床実習の中で医学分野、放射線科学分野、放射線技術学分野(診断、核医学、治療、管理、画像解析等)に関連した高度な専門知識と医療人としての素養を修得します。

川崎医科大学や同附属病院のスペシャリストを含む多くの専門教員による、医学的基礎や理工学的基礎など基礎学力の充実を図るカリキュラムを編成。4年次には卒業研究と成果の発表を行い、放射線技術学の演習科目や国家試験形式の実力試験等を配置。これらの課程を通して、自信を持って国家試験に臨めるよう実力を高めます。

臨床工学科

臨床工学科

医療機器のスペシャリストとして活躍する臨床工学技士を育成。

医学と工学の専門知識と技術を兼ね備え、様々な医療機器に精通した臨床工学技士を養成します。医療技術の発展に伴った医療機器の高度化・精密化により社会から要請されて生まれた臨床工学技士は、医療従事者の中で唯一、専門的な工学的知識を持った専門技術者です。特に、医療の安心安全をサポートすることで、医療界に大きく貢献します。優れた臨床工学技士養成のために、医学と工学そして、これらが融合した臨床工学の3分野について系統的に教育を行います。

臨床栄養学科

臨床栄養学科

医療に強い管理栄養士を養成。

医療機関や福祉施設などで、他職種と連携して活躍できる「医療に強い」管理栄養士を養成します。食と栄養の専門職として、施設の中だけでなく、地域や在宅での人との関わりの中で、一人ひとりの問題の発見・解決を実践できる能力を育成します。また、学校給食や食育を通じて子どもたちの健康に寄与する栄養教論のほか、食に関するさまざまな分野で専門知識を活かして活躍できる人材を育成します。

健康体育学科

健康体育学科

健康づくりを指導するための知識と実践力を身に付ける。

科学的な根拠に基づいて「健康づくり」を指導できる人材を育成します。日常の活動や労働、スポーツ活動を支える行動体力のほか、病気からからだを守る防衛体力について、体育学・医学・健康学の3つの領域から学べるカリキュラムを設定しています。スポーツや健康づくりの場には、子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層の人がいます。学びを通して、各年齢層の人に適切に対応できるコミュニケーション能力や、やる気を促し運動を継続させる指導力も身に付けます。

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医療福祉マネジメント学部

質の高い医療福祉サービスを提供するために、生活の支援や治療・指導等の直接処遇を行う専門職の人たちを側面からサポートすると同時に、組織全体の機能を配慮することができるマネジメントの専門家を養成する学部です。

医療福祉経営学科

医療福祉経営学科

医療福祉を支えるマネジメントの専門家を育成。

医療経営の環境は厳しさを増しています。医療経営への人工知能(AI)の進出や、医療スタッフの働き方改革、医療情報を根拠としたマネジメントなど、医療経営についての知識は幅広いものが必要です。にもかかわらず、医療経営に関する知識と実践を得られる大学機関は、極めて少ないのが現実です。医療福祉経営学科では、病院の経営企画や経営戦略を担える人材を目指しています。特に、情報解析力、医学知識、医業経営コンサルタント能力の3つに強い人材を育成していることが特徴となっています。

医療情報学科

医療情報学科

医療情報の専門家として、幅広い活躍をめざす。

情報科学の知識・技術を活かし、より良い医療のための情報化推進に貢献する医療情報の専門家を育成します。目指す専門家の1つは、病院特有の情報システムの運用を担当し、情報技術を用いて医療スタッフを支援する「医療情報技術の専門家」。もう1つは、電子カルテをはじめとする医療情報化に伴い、診療支援や病院の管理・経営支援の情報を提供する「診療情報管理の専門家」。本学科は診療情報管理士の受験資格の認定を全国で初めて取得し、多くの卒業生が資格を生かして活躍しています。

医療秘書学科

医療秘書学科

日本で最高レベルの医療秘書を育成する学科。

日本初、唯一の4年制医療秘書学科です。医師の診療・研究・教育・経営活動などの業務を、段取りマネジメントの専門知識と技能で支え、医療チームが円滑に機能し、よりよい医療を提供できるようにサポートする医療秘書を育成します。医療秘書業務に要求される医学・医療の知識、診療情報マネジメント、段取りや組織的行動を行うために必要な医療秘書学・実務科目、国際秘書学などを学び、川崎医科大学・附属病院などでの実習で実践力を高めます。診療報酬請求事務能力認定試験、診療情報管理士、秘書検定等の資格を取得した卒業生が病院で活躍しています。

医療福祉デザイン学科

医療福祉デザイン学科

医療福祉の現場をサポートするデザインリーダーを育成。

快適性を追求する現代社会では、病院や福祉施設も例外ではありません。デザインの力を応用して、利用者の視点に立った環境の整備やスタッフとの円滑なコミュニケーションの形を主体的に提案し、実践できる人材を育成します。高いデザインスキルと医療福祉の知識を兼ね備えたデザイナーやイラストレーターの育成を柱に、医療福祉の現場と社会を結ぶ想像力を育みます。

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