学部・学科・コース

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栄養健康学科

食を通じて健康を支える栄養士の養成

●しっかりとした知識のある栄養士に!
栄養指導、給食の運営、調理技術…すべてしっかりとした知識に裏付けられたものでなくてはなりません。本学では、ただ単に知識を詰め込むのではなく、豊富な演習・実習を通して「その知識を活かす」カリキュラム構成を意識しています。

●おいしい料理を作れる栄養士に!
おいしい料理は食べる人を明るくし、元気にします。料理をおいしく作ることは、健康な心身を作る上でとても大切なことです。
食の専門家や調理の専門家を招いて指導を仰ぐとともに、おいしい料理とは何かについて自ら考えます。

●人にやさしい栄養士に!
高齢者や乳幼児に対する思いやりが特に大切と考え、介護食・食育に力を入れています。本学の教育理念「温雅・礼節」を備えた栄養士を目指します。
様々な人に自ら食について考えてもらいたい。そのためには人と接するコミュニケーション能力が大切です。公開講座やゼミ活動を通して人と接する多種多様な活動を行います。

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保育学科

「知・技・心」調和のとれた保育者の養成

●机上の学習を、即現場で実践!
本学では、授業で様々な知識を習得し、すぐ実践に結び付けています。隣接する付属幼稚園での保育実践や各種行事への参加、自然体験(トマト・芋などの畑作り)、施設などを訪問しての「ぬいぐるみショー」など、2年間で様々な実践・実習をしていきます。卒業後即戦力として信頼されること間違いなしです。

●コミュニケーションスキルの充実!
地域に根ざしていく保育者は、いつも笑顔を忘れず、子どもから年配の方までコミュニケーションがとれなくてはなりません。現場での人間関係能力、保護者への対応能力、そして感謝の思いが伝わる振る舞い方を豊富な実践を通して指導し、これらの資質をもった心豊かな保育者の育成を目指しています。

●多様な保育内容、演習の構築!
保育者に必要なピアノ。最初は全く弾けない学生も、グレード別指導により卒業時には保育者として充分な技術を習得できます。また、ギターや管楽器など、ピアノ以外の楽器による音楽表現も指導しています。この他、多彩な基礎技能・技術と保育内容の指導法を演習でしっかり学び、保育者の基礎を築きます。

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