自慢の先生・研究

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西洋料理 

西洋料理 

戸田 純弘 先生

卒業する時にはフランス・イタリア料理が今よりもっと好きになる。

基礎から応用までしっかりと指導します。まず基礎実習として切り物を中心に繰り返し訓練し、基本技術の確実な習得を目指します。調理実習ではオードブル・メイン料理・デザートのコース料理に挑戦。専門分野の視野を広げるとともに、「味わいを記憶する」という味覚教育も行っていきます。就職してから役立つ「チームワーク」もしっかり実感し、成長していきましょう。

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日本料理 

日本料理 

小川 健 先生

最初は誰もが初心者。日本料理の基本から応用を何度も繰り返しながら学んでいきましょう。

授業の進行は年間を通じて「積み重ね」。まず「調理理論」では料理の作り方はもちろん、料理名の由来、料理の「なぜ」を理論的に学び、調理理論で見て学んだ調理技術を「個人実習」で何度も繰り返し練習をして個人のスキルを高めます。そして個人のスキルを高めた後に、「調理実習」で各班に分かれて実習して共同作業能力を身につけます。一年間、焦らずじっくり勉強できますよ。

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カフェ&パティスリー(製菓担当)

カフェ&パティスリー(製菓担当)

筒井 一夫 先生

夢の実現のために、今、何が必要なのか?考えながら学ぶことで成長できる。

「10年後、こうありたい」自分の将来を見据え、楽しんでお菓子を作っていればおのずと必要なものが見えてきます。人の成長もお菓子と同じ。ただ作るだけでなく「どんな技術や材料が必要なのか?」さらには「どうしたらおいしくなるのか?人に喜んでもらえるのか?」を考えるのが大切。理論や技術の大切さに気づけば自然と授業が楽しくなり、格段にスキルが身につくでしょう。

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カフェ&パティスリー(料理担当) 

カフェ&パティスリー(料理担当) 

杉本 匡 先生

「なぜ?」を頭と体で理解することが、未来へ踏みだす自信になる。

「なぜ火を調整する?」「なぜ生地はふくらむ?」。技術を覚えることも大切ですが「なぜ?」を追求し理解することがスキル向上の早道です。さらに職場で欠かせないのがチームワーク。実習ではグループワークで声を掛けあうことの大切さを学ぶと同時に、個々で考える能力も養います。多くの経験を積み重ねて成長していきましょう!

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