自慢の先生・研究

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土木に関する施工管理や設計・積算を中心に

土木に関する施工管理や設計・積算を中心に

広瀬 一樹先生

現場監督や建設コンサルタントになるために必要な施工管理・設計・積算について指導しています。
現場監督はつねに現場にいて指示をしているわけではなく、資料作成や他現場との調整・交渉、金銭面などについても考えなければなりません。授業では資格取得対策はもちろん、現場監督も取り入れながら、実際の仕事の流れや、現場で役立つ知識を紹介するようにしています。

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ガーデンデザイン学科

ガーデンデザイン学科

明石 祥子先生

ガーデンデザイン学科を担当しており、実践教育を中心に授業を行っています。
造園は唯一、生きた植物を使って空間をデザインする仕事です。どれだけセンスの良いお庭を造っても、そこに植えた植物がずっと元気に育ってくれるよう計画、管理されていなければプロの仕事とは言えません。植物が生き生きと育ち、それによって人々が心癒され、快適に過ごせる空間造り、庭造りのプロを育成していければと思っています。

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専科2級建築士科

専科2級建築士科

釜友 知與子 先生

専科2級建築士科で、建築計画・建築法規・設計製図を担当しています。
授業を通して、これまで学んだ知識を、二級建築士試験合格へとサポートします。また、建築業界で活躍するために必要な基礎知識を、再認識するように、丁寧に分かりやすくを心がけ、担当した学生たちが次の目標へステップアップするように日々頑張っています。

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建築学科(夜間)

建築学科(夜間)

見邨 佳朗先生

設計事務所を営んでいます。事務所では建築士として、まちづくり計画に関わったり、築100年以上の町家を活用する方法を考えたりしています。友人の住まいを設計させてもらったりもしました。建築は、社会や人の財産となるものです。50年、100年とそこにあり続け、世代を超えて大勢の人に使われます。そんな物理的にも精神的にも大きなものを手がける建築士には、知識や技術はもちろん、豊かな人間性も必要だと思います。人間性を育む方法の一つは、さまざまな経験をして、たくさんの人に会うこと。学生の間に、インターンシップ、学外のコンペ、課外活動など、いろんなことに挑戦しましょう。挑戦した分だけ、人間として成長できるはずです。最初の一歩を踏み出すのは勇気がいるかもしれませんが、私たち教員も全力で応援&サポートしますよ。

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空間デザイン学科

空間デザイン学科

鍵谷 啓太先生

空間デザインに初めて取り組む1年次には、建築士の資格取得に必要な知識をはじめ、戸建てや集合住宅などの住空間、学校など教育空間、図書館・美術館といった公共空間の成り立ちや歴史、設計に必要な知識や考え方、過去・現在・未来への視点、最新の建築事例などについて自身の経験を織り交ぜ、教科書だけでない「生きた建築」を教えています。デザイン思考の基礎を学ぶ1年次とは異なり、2年次には実際の様々な建築空間のデザインについて、情報の整理とコンセプト構築、動線や人間工学に基づくカタチのデザイン、マテリアルや照明計画、さらにそれらを複合して表現してプレゼンテーションすること。この繰り返しで合計6課題に取り組み「かんがえる・つくる・つたえる」という、空間デザイン学科で重視する3つのチカラを育成します。

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建築学科

建築学科

粟島 沢磨先生

修成を卒業後、設計事務所に勤務。現在は独立して、神戸・三宮で設計事務所を営んでいます。主な業務内容は、一戸建て住宅を中心に建築工事の設計・監理や各種申請代行など。お客様の思いをじっくりと聞きながら、理想をカタチにする住まいづくりを心がけています。人の役に立ちたいとの想いで仕事に取り組んでおり、それは教員としても同じです。私が在学中に教わったこと、感じたことに加え、実務経験を積んで身につけたことを伝えることで、次代を担う学生の役に立ちたいと考えています。授業にあたっては、「建築が好き!」と思ってもらうにはどうすればいいかを常に模索しています。苦手なところを楽しくできるコツを教え、自分自身が行動することでチャンスをつくっていくことの大切さを伝えていきます。

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建築CGデザイン学科

建築CGデザイン学科

玉井 香里先生

建築業界の仕事は通常、設計士やインテリアコーディネーターなど分業化されています。規模や方針によって異なり、全てに関わることができる企業もあります。私が設計事務所を営んでいた頃は、住宅プランナーとして設計とインテリアの両方を担当していました。自分が何をやりたいか、それができる企業はあるかを在学中に確認することが大切です。また現在では、図面やデザイン画を作る場合、手描きはほとんどありません。CADは必須ですが、さらにBIMへと移行中です。CADやBIMなどで作成するCGパースは、イメージを伝える手段として重要であり、その技術は大きな武器になります。さらにプレゼンの手法も静止画から動画へと進化中です。建築CGデザイン学科は、急速な業界の変化にも対応できる授業内容で、即戦力として活躍できる人材を育てます。

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住環境リノベーション学科

住環境リノベーション学科

樋下 昌俊先生

私には現場監督として、共同住宅の新築工事から裁判所や病院の改装工事まで、幅広く手掛けてきた自信があります。現場監督としての豊富なキャリアは、目標の違う学生一人ひとりに寄り添って教えることにも役立っています。また「実際にやってみる」ことの大切さを理解し、実習に重きを置いた指導を実施。業務を改善・効率化するPDCAサイクル(Plan=計画/Do=実施/Check=検討/Action=処置)についても、体験的に理解を促しています。現場見学会に参加することも多く、レポート作成では論理的思考力も修得できます。建築物は、決して一人で作ることができません。授業はグループワークを中心に展開し、規律を守る大切さを伝えながら協調性やプレゼン力を養成。最初は人前で話すのが苦手な学生も、少しずつ口頭発表能力が身についていきます。

学生作品

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第24回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール

第24回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール
グランプリ

第24回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール
本作品は実際に大阪府羽曳野市に建設されます。

さまざまなシーンで活躍するキッチンを敷地の中心に配置し、集会室、テラス、広場で囲むプラン。遊歩道に向けたテラスを玄関とし、気軽に入室できるようになっている。

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lufthaus 空を反映してとけ込む家

3Dマイホームデザイナースクールコンテスト

lufthaus 空を反映してとけ込む家

「lufthaus」とは、ドイツ語のluft(空)とhaus(家)を組み合わせた言葉である。風景が映り込むミラーガラスを用いる2階が空に溶け込んでいるように見える。また、ダイニングにもラウンジにもなるキッチンや、書斎やホームシアターとして使えるゲーム・エンターテイメント室など、内部の多機能性にもこだわった。

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第15回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール

第15回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール
最優秀賞

第15回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール
この作品は大阪府内に実際に建設されました。

シンボルとなる木を中心に、大きく開けた休憩スペースを設置することで、「遊ぶための丘」「光、風(自然)を感じる丘」「いやし、なごみ、つどいの場である丘」を実現。

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第11回3Dマイホームデザイナーコンテスト

第11回3Dマイホームデザイナーコンテスト
スクール部門(個人) 部門優秀賞受賞

第11回3Dマイホームデザイナーコンテスト

存在感あるシンボル的な迫力有る建物をテーマに、一部のスラブを片持ちにし、長方形の飛び出すような面を使って立体感を演出。構造をRC造にし、仕上げを打ち放しにし、落ち着いた雰囲気に仕上げた。

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第1回 兵庫空間アイディアコンペ「淡路瓦」を利用した新たな空間の提案

淡路瓦賞 〈淡路の入り口〉

第1回 兵庫空間アイディアコンペ「淡路瓦」を利用した新たな空間の提案

近年のショッピングモールの内装には日本らしさや地域性が反映されておらず、規格通りの空間演出がほとんど。そこで今回、日本3大瓦の1つで色味・質感に定評がある淡路瓦を天井、柱、床の仕上げに使用。柱には和柄の装飾を取り入れて瓦と融合させることで、主に屋根葺材として使われている瓦の印象を一新し、淡路という街の玄関となる空間演出をめざした。

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卒業設計『中津川駅舎』

建築系学科

卒業設計『中津川駅舎』

リニア中央新幹線の駅候補地である岐阜県・中津川市に建設を予定している「リニア中津川駅」の駅舎を設計。自然豊かな周辺環境との調和をめざし、木材をふんだんに用いたデザインに。

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卒業設計『BIG TRIANGLE WII INSPIRE YOU』

建築系学科

卒業設計『BIG TRIANGLE WII INSPIRE YOU』

屋根には巨大スクリーンを採用。スクリーンには、芸術や情報テクノロジー、学び、料理などさまざまなテーマの映像を流し、訪れる人にINSPIRE(ひらめき・刺激)を与える。

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卒業設計『明石海峡大橋』

土木系学科

卒業設計『明石海峡大橋』

CADソフトの操作方法をより深く身につけ「吊橋」の構造を理解することを目的とし、世界最大の吊橋「明石海峡大橋」の一般図をCADを用いて作成した。

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卒業設計『幅広い年齢層から愛される公園』

ガーデンデザイン学科

卒業設計『幅広い年齢層から愛される公園』

高齢者が利用できる健康遊具や、子どもが広々と遊べる芝生などを設置し、世代を問わず愛される公園を設計。中央には大きな噴水を配することで、真夏でも涼しげな空間へ。

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屋上緑化設計コンペ出展作品『人×人』

ガーデンデザイン学科

屋上緑化設計コンペ出展作品『人×人』

学生と学生、学生と教員がより深く交流できる庭園。園内に配置されたイスは自由に移動できるため、好きなところに座ることができる。食べられる実がなる植物たちもポイント。

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場所から道、場所へ 卒業展2019 準グランプリ

建築系学科

場所から道、場所へ 卒業展2019 準グランプリ

建築学科

おおさか東線が 2019 年 3 月 16 日に開通するというのを聞き、城北公園通駅の近くの城北緑道を計画地とし、自転車で通って見たいと思うような場所を計画しました!

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更新する建築 卒業展2019 グランプリ

建築系学科

更新する建築 卒業展2019 グランプリ

建築学科

ある日、在日ベトナム人の友人に「ベトナムに日本向けの職業訓練学校を建てるならどんな建物を建てるか」という相談を受けたのが本設計に至ったキッカケです。彼は近い将来、実際にベトナムに学校を建設するつもりで真剣に相談をしてくれました。なので、少しでも参考になれば。との思いで自分も真剣に取り組みました。現在もまだ首を縦に振ってくれない彼ですが、お互いの知識を共有しながら設計を進めていく過程はとても有意義な時間であったと思います。

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新天保山ターミナル大阪の海の玄関口を目指して 卒業展2019 準グランプリ

建築系学科

新天保山ターミナル大阪の海の玄関口を目指して 卒業展2019 準グランプリ

建築学科

大阪の天保山に新たな海の玄関口を作るプロジェクトである。近年増え続けるインバウンド需要により現状ターミナルは対応しきれておらず、玄関口としての魅力にも欠けている。そこで大阪の地勢を活かした独自のネットワークとともに、豊富な機能を付加した通過点ではないターミナルを新たに提案する。また大阪万博 2025 によって盛り上がるこのエリアのシンボルとして人々の記憶に残り、世界に向けて大阪をアピールする拠点となる玄関口を目指した。

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Owada Culture & Garden 卒業展2019 佳作2019年

造園系学科

Owada Culture & Garden 卒業展2019 佳作2019年

ガーデンデザイン学科

「ものづくり」で繁栄してきた大和田をはじめとする西淀川区であるが、近年、その衰退が顕著にあることを知り、そのリブランディング(再編)を図るために複合文化施設を計画。「ものづくり」のみならず、アートや映画など、多彩な文化を磁場として考え、地域交流の場を提案。「クリーンにしてグリーンなまちづくり」を掲げる西淀川区の計画を後押しするような緑豊かで、綺麗なオープンスペースを地域に提供している。大野川緑陰道路、矢倉緑地に次ぐ、西淀川区第三のランドマークとなり、地域の活性化を目的としている。

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