職業実践専門課程認定校特集

職業実践専門課程認定校とは?

文部科学省が平成26年4月に導入した専修学校の専門課程(学科)を対象とした新しい認定制度です。
平成28年度では、150校240学科が新たに認定され、平成25年度~平成27年度の認定とあわせて、902校(32.0%)、2,773学科(39.5%)となりました。これらの学校のホームページを見ると「○○学科が職業実践専門課程の認定を受けました」という案内があるかもしれません。
文部科学省は「専修学校の専門課程における職業教育の水準の維持向上を図ることを目的」にこの制度を導入しました。認定要件を見ると、特に企業や団体との連携が重視されており、授業内容の編成や、演習・実習なども連携先の企業とともに行うことが求められています。

また、就職実績のほか教員数や生徒数、中退者数(中退理由も)などをホームページで公開することも盛り込まれているので、志望者はこうした情報をもとに健全な学校運営がなされているかどうか、ひとつの判断材料を得るかたちになります。さて、もともと実践教育がモットーの専門学校ですから、今回の認定あるなしが、学科の評価を決められるものではありません。ただ、より企業での実習・演習の機会を多く用意しているという観点では、「職業実践専門課程」認定学科を進路選択の参考にしてもよいでしょう。

北海道・東北

※平成30年2月27日付け 文部科学省の資料より

関東エリア(東京都以外)

※平成30年2月27日付け 文部科学省の資料より

東京都

※平成30年2月27日付け 文部科学省の資料より

東海

※平成30年2月27日付け 文部科学省の資料より

近畿・北陸

※平成30年2月27日付け 文部科学省の資料より

中国・四国

※平成30年2月27日付け 文部科学省の資料より

九州・沖縄

※平成30年2月27日付け 文部科学省の資料より