DJ

独特のミュージックセレクトとフレーズサンプリングで独自の音空間を創出

DJ

ターンテーブルのテクニックを競うだけでなく、クラブに合わせた演出能力もとても重要です。

どんな仕事?

クラブDJ

音楽、ダンス、ファッション、映像などの新しい流行の発信地「クラブ」。そこでターンテーブルやミキサーを操作して、その場の雰囲気にあわせて選曲するのが、クラブDJの仕事です。単にレコードをまわし、ターンテーブルのテクニックを競うだけがDJではありません。クラブのコンセプトや客層に合わせた選曲やムードづくり、またお客さんの流れやテンションをつかんだ的確な演出力が必要とされます。最近では女性のDJ進出もめざましく、男女の差がない実力重視の世界です。

VJ

クラブミュージックの魅力のひとつは空間を五感で楽しむこと。コンピュータやプロジェクター、照明機器を駆使して、クラブ内の映像の演出を手がけるのがVJの仕事です。イベントのテーマやクラブスペースのカラーにあわせ、DJやパフォーマーとともに魅力的な音楽空間をつくり出していきます。

DJにつくには?

出演場所はクラブが主体ですが、ほとんどのDJがフリーランスで活躍しており、バーやライブハウスなどの様々な場所で、様々なイベントに出演しています。DJによってはごくひと握りですが、クラブに所属しているDJもいます。
DJには選曲のセンスと、曲と曲をつなぐタイミングが求められます。そこでいかにオリジナリティあふれる世界を演出できるかが、プロとアマの分かれ目です。
有名なDJのもとで学び、実践力を養っていくのがオーソドックスな道ですが、学校などで友達や先輩、先生から技術を学び、自分の世界観を広げるのも良いでしょう。

●収入は?

店に社員として勤務するケースもありますが、ほとんどはフリー契約です。フリーの収入は、店の当日の売り上げの15~20%程度ですが計算方法はクラブによってまちまち。ベテランでは一晩で2万円くらいで、月 100万円以上稼ぐDJもいます。

●労働条件は?

労働時間は、打ち合わせから、レコードの搬入、準備、本番までを含めて12~20時間程度。一見派手にみえる世界でも現実はかなりきびしいようです。

●将来性は?

世界の音楽シーンがダンスミュージック中心に様変わりしている現在、なくてはならない存在としてDJが注目。市場はどんどん広がっています。

めざす学問系統・学部・学科

DJに関する資格

特になし

アイコンの説明
  • 国家資格=国家資格
  • 公的資格=公的資格
  • 民間資格=民間資格
  • 必須資格=必須資格
  • もっていると有利な資格=もっていると有利な資格

適性-こんな人に向いている-

  • 音楽が好きだ
  • 音質を聞き分ける能力はある方だ
  • その場の空気に合わせるのが得意だ

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  • 人文科学系統(大学)
  • 人文科学系統(短大)
  • 映像・放送・音響系(専門学校等)

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