学部・学科・コース

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国際文化学部※仮称・2021年4月設置構想中

「グローバル(世界的な規模)」と「ローカル(地方、地元)」のふたつの視点から、多様な人々が暮らす社会のより良い姿を追究します。アフリカ・アジア地域に重点を置きながら、人文学科では文学、歴史、社会、日本文化など日本を起点に、グローバルスタディーズ学科では国と国の関係性など幅広く異文化について学びます。

人文学科 文学専攻

人文学科 文学専攻

古典から小説、詩、エッセイまで日本の文学を幅広くとらえ、自分の興味や関心にあわせて研究を深めていきます。海外との作品比較や、日本と世界各国の関係性から文学作品を読み解くなど、国際的な視野で日本の文学を考察する力も養います。

人文学科 歴史専攻

人文学科 歴史専攻

古代から近現代までの日本の歴史を対象に、文献資料の研究や史跡を巡る現地調査を行います。歴史に名を残す英雄だけでなく、当時を生きた民衆の視点からも史料を読みとき、自分の視点で過去の出来事を分析することで、物事を多角的にとらえる力を磨きます。

人文学科 社会専攻

人文学科 社会専攻

家族や教育、労働、ジェンダーなど、身近でありながら世界規模の問題にも発展しているテーマを、フィールドワークなどの手法を用いて研究します。社会現象や人間の行動について、社会学の理論や調査手法を用いて分析し、自分が属する社会を変える力を身につけます。

人文学科 日本文化専攻

人文学科 日本文化専攻

伝統文化からマンガ・音楽・映画などの大衆文化まで、幅広く日本の文化を学びます。海外との比較や、他国との関係性をふまえて日本文化を考察し、理解することで、文化という側面から日本社会の変遷をとらえなおし、今後の日本文化のありかたを考えます。

グローバルスタディーズ学科 グローバル関係専攻 

グローバルスタディーズ学科 グローバル関係専攻 

「国」や「地域」という単位でグローバル化する社会について考えます。「地域」は大陸をまたぐ大きなものから、ひとつの街や身近なエリアなど小さなものまで幅広い範囲を扱います。社会の構造を理解し、国や地域同士の関係性のあり方について深く取り組みます。

グローバルスタディーズ学科 グローバル共生社会専攻 

グローバルスタディーズ学科 グローバル共生社会専攻 

言語や生活が異なる人々が共に生きていくうえで、どうすれば互いにより良い状態で幸せに暮らせるのかを探ります。現状の課題を理解し、人間と人間をとりまく社会の事象を探求します。違いを認め合い、ともに学びあえる、多様性のある共生社会をめざして探求します。

グローバルスタディーズ学科 アフリカ・アジア文化専攻 

グローバルスタディーズ学科 アフリカ・アジア文化専攻 

文化や経済発展などさまざまな面で世界から注目を集める「アフリカ・アジア地域」を中心に、グローバル化についての理解を深めます。歴史や文化など幅広い視点から自分に合ったテーマを深め、これからのグローバル社会について一歩先を予測する力を身につけます。

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メディア表現学部※仮称・2021年4月設置構想中

メディアとコンテンツに関する広い知識とビジネス感覚を身につけた、新しい価値を創造するクリエイターを育てます。最先端の表現に不可欠なプログラミングやテクノロジーのスキルを学べることも特徴です。

メディア表現学科 メディア情報専攻

メディア表現学科 メディア情報専攻

自分の興味・関心を社会課題の解決に繋げ、プログラミングの技術を応用して実際に展開する力を身につけます。人工知能(AI)やネットワークセキュリティなどこれから必要とされる技術に加え、チームで人を動かす方法も実践的に学びます。

メディア表現学科 イメージ表現専攻

メディア表現学科 イメージ表現専攻

「視覚」を中心とした研究やコンテンツ制作に取り組みます。VRやAR、CGやプロジェクションマッピングなど多様な技術をもとに、社会の課題を発見する力、アイデアを生み出す力をみがきながら、幅広いアウトプットの方法を学びます。

メディア表現学科 音楽表現専攻

メディア表現学科 音楽表現専攻

「聴覚」を中心とした研究やコンテンツ制作に取り組みます。多様な音楽・音響制作に関する専門的な技法と、情報テクノロジーを活用した伝達手段の知識を深め、音楽や音の新しい可能性を追求します。

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芸術学部

1年次は特定の専攻に所属せずに、共通カリキュラムで油彩・日本画・彫刻・陶芸・染織・版画・映像といった7つの表現技法、物を作る際に土台となる観察力や思考力を領域横断的に身につけます。2・3年次は、7つの専攻に分かれて専門性を深めていきます。そして4年次には、集大成として卒業制作に取り組みます。

造形学科 洋画専攻

造形学科 洋画専攻

静物画・風景画・人物画など絵画を中心に学び、芸術の本質を見つめます。絵画以外の技法に触れ、新たな表現を発見する授業も用意されています。

造形学科 日本画専攻

造形学科 日本画専攻

繰り返し写生をすることで、描く対象の本質をとらえます。岩絵具やニカワなど日本画特有の材料や用具の使い方も習得します。

造形学科 立体造形専攻

造形学科 立体造形専攻

立体表現において大切な対象物のかたちを引き出すプロセスや型取り技法に加え、石や木、金属、ガラスといった素材の性質と扱い方を習得します。

造形学科 陶芸専攻

造形学科 陶芸専攻

手びねり、ロクロ、タタラ、絵付けといった陶芸技法を習得。できるだけ多くの素材や技法、考え方に触れ、器からアート作品まで幅広く制作します。

造形学科 テキスタイル専攻

造形学科 テキスタイル専攻

シルクスクリーン、友禅、フェルトなどの染めと織りの技法を習得します。
伝統文化も盛んな京都で、染織関係企業との連携などを通じ、社会との接点をもって力を伸ばせる機会を豊富に用意しています。

造形学科 版画専攻

造形学科 版画専攻

木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンの基本4版種に加え、写真やCGといった「版」に関わる幅広い技法が学べます。

造形学科 映像専攻

造形学科 映像専攻

アートアニメーション、ショートムービー、メディアアートの3領域を軸に、ビデオ編集やCG、アニメーションといった技法を習得。音楽PVや短編映画など多彩な映像制作に取り組みます。

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デザイン学部

デザイン学部は、イラスト、ビジュアルデザイン、プロダクトデザイン、建築の4つのアプローチからデザインを学ぶ学部。人の感性や意識、人と人とのつながり方、ひいては社会のあり方まで変える力をもった次世代のデザイナーを育てるべく、第一線で活躍するプロフェッショナルを教員にそろえ、充実した機器と設備で、最高の教育環境を用意しています。

イラスト学科 イラストコース

イラスト学科 イラストコース

イラストは、ポスターや絵本、Webなどを通して、人々にメッセージを伝えるメディアそのものです。そのため、イラストコースでは、描く力と伝える力の修得を重視しています。表現の基礎となるイメージ力を養うための表現技法と、人に伝えるためのプレゼンテーション力を身につけます。

ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース

ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース

写真やイラストなどの「図」、コピーや説明といった「文字」、それを見た人との「コミュニケーション」、これらデザインの基本要素について、ポスターや写真、映像、Webなどのさまざまな制作を通して学び、将来デザイナーを目指すための専門的な知識と技能を身につけます。

ビジュアルデザイン学科 デジタルクリエイションコース

ビジュアルデザイン学科 デジタルクリエイションコース

ゲーム・3DCGなどのデジタル表現で社会に発信する力と、人をワクワクさせるアイデア力を身につけ、いままでにない新しい体験を生み出すクリエイターを目指します。そのため、自分ひとりではできないことも、チームを組むことで実現させるコラボレーション力も養います。

プロダクトデザイン学科 プロダクトコミュニケーションコース

プロダクトデザイン学科 プロダクトコミュニケーションコース

家電や自動車のように、現代の生活には欠かせないものや、メガネや医療器具といった人体に密接に関わるもののデザインに取り組みます。
デザインの基本となる素材やかたち、機能はもちろん、使う人のニーズをつかむためのリサーチやアイデアを生み出す方法も学び、身近な問題を解決したり、新しい生活スタイルを提案したりできる力を養います。

プロダクトデザイン学科 ライフクリエイションコース

プロダクトデザイン学科 ライフクリエイションコース

家具や照明などのインテリア、雑貨やパッケージなど、暮らしを豊かにするためのデザインを学びます。商品のデザインに加え、空間やグラフィック、エディトリアルなどで幅広く学ぶことができます。

プロダクトデザイン学科 ファッションコース

プロダクトデザイン学科 ファッションコース

単に目新しい服や変わったデザインの服をつくるのではなく、誰かのためのファッションを提案し、届けるための方法を学びます。人と社会に求められるものを生み出すために、服をつくる力に加え、調査や分析をする力、展覧会や雑誌などで発信する力をみがきます。

建築学科 建築コース

建築学科 建築コース

住宅、商業ビル、公共施設、都市開発などについて、「人」「空間」「環境」との関係を考えながら、新しい暮らしや社会のあり方を提案する力を養います。4年間のカリキュラムには、1級建築士、2級建築士の受験資格が得られる課程も。多くの卒業生が建築家として活躍しています。

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マンガ学部

マンガ学部は、マンガに関することすべてを専門に学べる日本で唯一の学部です。ストーリーマンガやカートゥーンといった各ジャンルに対応したマンガ学科4コースと、アニメーション制作に特化したアニメーション学科1コースで構成されています。40年以上におよぶマンガ教育・研究の成果を礎に、世界へ羽ばたくマンガ文化の担い手を育てています。

マンガ学科 カートゥーンコース

マンガ学科 カートゥーンコース

ペンと紙のみを使った一枚の絵で物語を表現するカートゥーン。動物園でクロッキーを500枚仕上げる課題などを通して、確かな画力と独自の発想力・表現力を磨きます。

マンガ学科 ストーリーマンガコース

マンガ学科 ストーリーマンガコース

第一線で活躍するマンガ家から、キャラクターづくり、物語構成力、作画技術など読者の心をつかむための力を直接学びます。卒業生の中には、作品がテレビアニメなど幅広く展開されるヒット作を生み出す作家も。2000年のコース開設以来、着実に実績を積み重ねています。

マンガ学科 新世代マンガコース

マンガ学科 新世代マンガコース

自分の力でファンを生み出すセルフプロデュースができるマンガ家を目指します。ネーム制作やペン技法などマンガの基本となるアナログの作画技術と、デジタルの作画技術の両方を修得。作品をWEB上で発表し、その反応を分析。SNSなどでの拡散・流通までの一連の流れを体験を通して学びます。

マンガ学科 キャラクターデザインコース

マンガ学科 キャラクターデザインコース

魅力的なキャラクターを生み出すため、画力に加え、キャラクターデザインの発想力、ビジネスへ展開していく力まで身につけます。デジタルを使いこなす技術も習得します。

アニメーション学科 アニメーションコース

アニメーション学科 アニメーションコース

アニメーションの基礎である「動き」を徹底的に学び、キャラクターの感情、性格、年齢までも表現できる知識と技能を身につけます。そのために、手で描く作画力とコンピュータグラフィックスの技法を習得するだけでなく、作品の企画、演出、音響といった、アニメーション制作に関するすべてのプロセスを学びます。

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