学部・学科・コース

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健康科学部 ※2023年4月 心身科学部より名称変更

専門性を活かし、現代社会に貢献できる人材を育成

健康科学科

健康科学科

医学的知識と実践力で、健康づくりとスポーツを支える。

超高齢社会を迎えた現代、日本では健康増進や疾病予防・再発予防、早期治療・指導に貢献できる人材が強く求められています。こうした社会的ニーズをふまえ、健康科学科は「健康=心身ともに健やかで社会的にも活力のある状態」という考えのもと、医学的見地に立って予防・治療の両面から健康科学を探究しています。そのベースにあるのが、各教員独自の研究実績。医学的知識や医療、福祉、教育などの現場での実践経験に基づき、人々の健康をサポートする「保健体育教員」「養護教諭」「言語聴覚士」などの専門家・指導者を養成します。

健康栄養学科

健康栄養学科

臨床現場での対応力を身につけ、人に寄り添う管理栄養士に。

「保健や福祉も含む医療系」の管理栄養士を養成している、健康栄養学科。理論と実践の両面から学ぶ、臨床現場を想定した演習を豊富に用意。患者さんの食生活を聞きとり、適切な助言をするためのコミュニケーション能力、自ら問題を改善しようとする力、意思決定できる判断力を養います。健康を維持・増進し健康寿命を延ばすには、栄養指導や食の支援が不可欠。医療系に加えて、食品開発、フードビジネス、学校給食などの現場で求められる知識・ 技術の修得をめざしています。管理栄養士の活躍がますます期待されています。

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文学部

広い視野から人間の叡智にアプローチ

歴史学科

歴史学科

歴史を通して世界を知り、現代社会へと漕ぎ出す力を育む。

悠久の時を越え、史料を通して世界、社会、人を追及していくことが、歴史学の醍醐味です。
愛知学院大学の歴史学科は、日本史、東洋史、西洋史、イスラム圏史、考古学といった世界中のあらゆる地域・年代の歩みを幅広く学ぶことができる、全国的にも数少ない学科。2年次からゼミが始まり、少人数教育によって基礎から専門へと段階的に知識を深めます。史実に対して「なぜ?」という問題意識を持って自ら答えを探し、仲間と議論する過程で、課題解決力、柔軟な思考力、プレゼンテーション能力が培われ、これからの時代を拓く人へと成長します。

日本文化学科

日本文化学科

体験型の「文化探求現場主義」から学ぶ、豊かな感性と実践力。

「言語」「文学」「思想と芸術」「社会と民俗」の4領域から日本文化にアプローチし、「文化探求現場主義」をモットーとした実践的なプログラムを充実させています。特にゼミでは、実習やフィールドワーク、アンケート調査などを実施。見て、聞いて、触れて、研究対象への理解を深める生きた学びを通し、日本ならではの文化や社会の姿を探ります。世界中の国や地域が活発に交流するグローバル時代だからこそ、今、日本で育まれる文化と、その担い手である自分を見つめ直し、文化の継承と創造に資する広い教養と深い専門知識を身につけます。

英語英米文化学科

英語英米文化学科

英語力と国際的視野を持つジェネラリストへ!

多様な分野で活躍できる人材、ジェネラリスト。グローバル・ネットワーク時代のジェネラリストには、英語力と異文化コミュニケーション・リテラシーがますます求められています。そんな時代のニーズに応え、本学科では英語運用能力と異文化理解力を身につけることを目標にしています。外国人教員によるコミュニケーション中心の授業で英語運用能力を養い、それをもとに4つの領域ーアメリカ文化領域・イギリス文化領域・英語圏文化領域・英語研究領域ーの歴史・文化・文学・言語などについて理解を深め、世界への視野を広げます。

グローバル英語学科

グローバル英語学科

仕事に直結する英語力を磨き、ホスピタリティを発揮できる人材に。

グローバル化が進む世界では、グローバル社会で活躍できる高度な英語運用能力と異文化理解力、ホスピタリティ・マインドを備えた人材が求められています。この社会的ニーズに応える学びを行っているのがグローバル英語学科。1・2年次では、週6コマの英語授業で語学力を、英語を用いた講義で異文化理解力を養成します。また、1年次から2年次にかけて英語を生かせる職業分野の基礎的な知識を修得し、3年次から4年次にかけて、自らが選んだ職業分野の専門知識と現場で実際に必要とされる英語の表現を身につけ、グローバル社会で活躍できる人材を育てます。

宗教文化学科

宗教文化学科

「人間を見つめる学び」で、現代社会における自らの可能性を拓く。

人類の知恵の宝庫である、宗教。人々の生き方の根幹に関わり、国や地域の文化を形づくる基盤となります。宗教文化学科では、歴史学、社会学、心理学、文化人類学など他の学問分野の知見を交え、「人間を見つめる学び」に満ちた宗教を広く深く追究します。また、宗教を学ぶことは、他者に対する共感力を磨くこと。人々の思想や価値観、習慣、世界の情勢や文化を理解することにつながり、多文化共生の時代を生き抜く力が養われます。こうした豊かな教養や人間性を備えた人材は、現代社会のあらゆる文化でも活躍が期待されています。

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心理学部

ビジネスへ。産業へ。時代のその先を創造的に変える。

心理学科

心理学科

新しい時代にふさわしい、自由で可能性に満ちた心理学部へ。

ビッグデータ、AI、IoTなど情報技術の発展により、社会は大きく進化し、人々の生活や価値観も変化しつつあります。その変化は、人のこころにも大きな影響を及ぼしています。1970年の創設以来、多数の臨床心理士・公認心理師を輩出してきた本学科も、現代社会の期待に応える心理学科へと進化。長い歴史のなかで培った確かな教育とノウハウはそのままに、ビジネス・産業への活用も見越した、これまでの心理学科の概念を覆す新しい心理学科が誕生します。心理学の学びを強みとし、地域社会からビジネス、医療・教育など、幅広い分野で活躍できる人材を育てます。

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商学部

「実学」の学びを通してグローバルな舞台で活躍できる人材を育成

商学科

商学科

「実践」と「学問」を両立し、社会から求められるビジネス・パーソンへ。

「流通・マーケティング」「会計・金融」「ビジネス情報」の3コースを設定。
学生は、将来の目標に合わせてコースを選択、「実学」である商学をあらゆる角度から学びます。どのコースでも、厳しいビジネス環境を生き抜くための実践的な学びが可能。就職や実務での即戦力となるだけでなく、さまざまなライフイベントを経ても社会で活躍し続けられる力を養うことができます。同時に、大学らしい学びである「学問」を究め、深い教養と高い倫理観を備えたビジネス・パーソンをめざします。

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経営学部

実践的な活動を通して、企業の未来を見据えるリーダーをめざす。

経営学科

経営学科

実践を通して経営感覚をつかみ、社会を動かす経営者や管理者へ。

経営学部がめざしているのは、総合的なマネジメント能力を備え、社会でリーダーシップを発揮できる人材の育成です。経営を学ぶためには、経営学の「理論」だけでなく「実践」も必要です。理論から得た知識をベースとしつつ、実践を通して経営感覚を研ぎ澄ますことが求められます。そこで、自ら体験することなどを通じて主体的に学ぶアクティブ・ラーニングを重視。「バーチャルカンパニー」「エリア・リサーチ」「ビジネス・ゲーム実習」など、仲間とともに企業や行政、地域の方々と協働したり、ビジネスを疑似体験したりする科目を展開しています。

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経済学部

グローバルな視点から地域を変える社会人を育成

経済学科

経済学科

グローバルな視点で経済を読み解き、時代と地域のニーズに貢献する。

経済問題の解決に貢献する社会人の育成を目標に、経済学部ではグローバルスケールで経済社会を読み解きます。個別の経済活動を分析する一方で、現実の経済事象や政策を客観的に評価。日本全体の産業構造や財政のしくみ、環境、社会保障、国際経済などの分野について、マクロな視点から、経済動向と経済政策を総合的に分析します。中部圏は、世界規模で事業展開を行う企業が多数存在する地域です。こうした地元企業と連携し、経済社会の現場と密接に結びついた学びを実現することで、自律して行動し、未来を切り拓く力を培います。

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法学部

専門的な知識と法的思考力を養い、現代社会が抱える諸問題を解決に導く人材を育成

法律学科

法律学科

法的な思考力とバランス感覚を磨き、公正な問題解決へと導く。

法律学科では、受け身の勉強ではない、自分の意志で探求する能動的な学びを基本としています。討論の場では学生が司会を務め、対立する意見の両者の視点に立ち、公平な結論へと導く「リーガルマインド」を体験的に修得。法的な思考力で世の中の出来事や社会問題を分析し、仲間と意見を交わして互いに考察を深めます。法律は、人間関係、日常生活、経済活動など、あらゆる物事と密接に関わっています。その規定内容を理解することにより、社会の諸問題を偏見にとらわれず的確に把握し、よりよい解決策を見つけ出す力を養います。

現代社会法学科

現代社会法学科

法的視点で現代社会に切り込み、「今を生き抜く力」を手に入れる。

現代社会法学科は「問題解決」重視型の学科です。現代社会の諸問題に真っ向から切り込み、法的にどう対処すればよいかを考え、法学の専門知識や理論体系への理解を深めます。トラブルを抱えた当事者のどんな利益をどうはかりにかけて解決に導くのか。今を生きる人々の倫理観や社会構造もふまえて検討し、より実践的なリーガルマインド(法的思考能力)を培います。この力を持つ人材を、あらゆる業界・業種が必要としています。現代社会法学科から続く道は、公務員や金融、インフラ、サービスなど幅広いフィールドにつながっています。

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総合政策学部

「行学一体・報恩感謝」の精神に則り、総合的視野から創造性あふれた政策提言を行える人材を育成する。

総合政策学科

総合政策学科

課題を発見・解決できる力を養い、より良い社会のあり方を築く。

人と社会に関わる問題を多角的に捉え、課題を発見、分析して解決をめざし、社会に貢献できる能力を養う―これが、総合政策学部の教育目標です。常に変化する社会に対応するために、グループで取り組む「リサーチ・プロジェクト」を 1年次から展開。学年を超えて学び合い、基礎的なリテラシー能力(情報・日本語・英語)、リサーチ力、プランニング力、仲間とともに困難を乗り越える力を養います。その協働の場は、学内にとどまりません。地域、企業、海外の大学へとフィールドを広げ、大学で得た知識を実社会で活きる知恵へと高めます。

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薬学部

豊かな人間性を育むと共に、実践力のある薬剤師を育成

医療薬学科

医療薬学科

的確な判断力と専門性により、医療現場で活躍できる薬剤師へ。

高度化、多様化、国際化が進む医療現場では、薬の専門職である薬剤師の活躍が強く望まれています。特に「地域包括ケア」が重要視される今、質の高い医療を効率的に提供するには、薬剤師が積極的に医療情報を発信する必要があります。そこで薬学部は、「研究者としての基礎薬学知識」「薬剤師としての医療技術」「医療人としての人間性」がバランスよく身につくようカリキュラムを編成しています。さらに、自ら考え、結果を導き出す研究活動を通して問題解決力を養い、人々の健康的な暮らしを支える「医療人たる薬剤師」を育てます。

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歯学部

医療の最前線を肌で感じ、歯科医師としての使命感と自覚を養う

歯学科

歯学科

確かな知識と技術を備え、医療の最前線を担う歯科医師へ。

歯科医師に求められるのは、何よりもまず十分な基礎能力を備えていること。その重要性をふまえて歯学部では、実践を重視した歯科医師教育に取り組んでいます。その中心が、学生の特性をふまえたきめ細かい個別指導です。臨床実習では、毎日 900人もの患者さんが訪れる歯学部附属病院で、多彩な症例に触れながら歯科医療を学びます。こうした教育を受けて社会に巣立った卒業生は、中部地区ならびに日本の歯科医療をリードする存在として活躍。チーム医療の場で力を発揮し、患者さんの幸せに貢献できる医療人へと成長しています。

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短期大学部

全国トップレベルの教育環境で専門性と人間力を育む

歯科衛生学科

歯科衛生学科

専門知識と寄り添う心で、歯の健康を守る歯科衛生士へ。

超高齢社会を迎える日本では、「健康長寿」の実現が急務となっています。その中で「口腔の健康」の大切さが認められ、「健口づくり」の担い手として歯科衛生士の活躍が求められています。そこで歯科衛生学科は、歯科予防処置や口腔ケアなどの深い知識と高度な専門能力の修得を促すために、学生自身の「気づき」を尊重した「考える教育」をめざしています。さらに歯学部附属病院や学外の医療機関での臨床実習を経て、豊かな人間性、教養、品位を磨くことも重視。人々に寄り添い、健康増進や幸せづくりに貢献できる医療人を育てます。

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