在校生・先輩メッセージ

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【専門的な学びも刺激的な人間関係も成長の…

建築学科  
野瀬 将史さん

建築学科  野瀬 将史さん

【専門的な学びも刺激的な人間関係も成長の力に。めざすは一級建築士!】
2年間で基礎を学び最短で二級建築士を取得することが私の目標。その実現に向けて大好きな設計やCADはもちろん、構造や施工などの高度な専門知識も一所懸命に磨いています。修成には外国人留学生や社会人経験者の学生がいて、先生や職員の方との距離も身近。豊かな交友関係から受けられる刺激が、毎日を頑張れる原動力です。
1600を超える求人会社数や資格試験の合格実績など、修成の学びの安心感はここでは言い切れないほど。普通科高校出身の私も専門的な建築の知識を無理なく学べています。学生同士の仲の良さもこの学校の魅力ですよ!

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【想像を超える発想の設計提案で、施主様を…

建築学科
坂元 志衣さん

建築学科坂元 志衣さん

【想像を超える発想の設計提案で、施主様を笑顔にできる建築設計士に!】
1年次は「建築計画」、2年次には「設計演習」や「グラフィック」など、どの授業も楽しみながら学んでいます。まずは専門用語について学び、次に解説を聞くといった流れなので、入学まで建築の知識が全く無かった私にも理解しやすいですね。CADなど建築設計のソフトについても課題制作を通じて無理なくマスターできます。
修成はプロ仕様の道具や設備が充実しているのも魅力ですが、最も自慢したいのは先生です。どんな相談にも親身になって答え、時には熱く語ってくれます。オープンキャンパスの際には、ぜひ職員室見学もお楽しみに。

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【先生との距離が近い校風。さらに、なんで…

建築CGデザイン学科
寺田 奈由さん

建築CGデザイン学科寺田 奈由さん

【先生との距離が近い校風。さらに、なんでも気軽に話せる担任制】
授業で少しでもわからないことがあれば気軽に質問できる、そんな先生と学生との距離の近さが修成の魅力。入学から卒業までの2年間、私の強みや弱み、性格などを理解し、将来の夢についても相談できるクラス担任制も気に入っています。「建築士の資格を持ったCGデザイナーになりたい」という夢の実現に向けても力強くサポートしていただき、ステップアップを実感。すでに福祉住環境コーディネーター2級の資格も取得しました。
建築士には興味がある。でも、自分がどの学科を選べば良いか分からない。そんな皆さんの悩みは、修成のオープンキャンパスでスッキリ解消できます!一人ひとり違う夢を実現するためにピッタリな学科を見て、聞いて、体験して確認できるので、ぜひチェックしてください!

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【意匠も機能も「私が住みたい!」と思える…

空間デザイン学科
猪子 大地さん

空間デザイン学科猪子 大地さん

【意匠も機能も「私が住みたい!」と思える建築物の設計が目標!】
私がプロの空間デザイナーとして活躍する際には、土木やガーデンなど他領域のプロと連携することもあるはずです。修成には道路や橋梁など構造物を扱う土木系学科、緑化造園分野に関わるガーデンデザイン学科などがあり、学生のうちに意見や情報を交換することで、将来的に役割分担や連携を意識した作業ができるようになります。卒業後、自分がプロジェクトのリーダーを務める際には、修成OBとのコラボ企画を実現したいです。

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【建築現場を想定したビッグスケールの実習…

住環境リノベーション学科
小椋 靖希さん

住環境リノベーション学科小椋 靖希さん

【建築現場を想定したビッグスケールの実習を通して、技術や心の成長を実感】
仕事の楽しさも厳しさも味わえた「富士教育訓練センター」での6日間の現地実習。その中で得たものは、仲間とともにモノづくりに挑む達成感でした。自分に与えられた役割に責任を持つことでプロ意識も磨かれ、大工への想いがさらに大きくなりました。声掛けや安全確認など現場では「できて当たり前」のことが数多くあり、知識の大切さを改めて実感。今はより集中して座学に臨めています。実習での成長をきっかけに、今後は資格取得にも力を入れたいです。

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【建設現場の人々が最良の状態で業務に取り…

土木工学科
小林 瑞季さん

土木工学科小林 瑞季さん

【建設現場の人々が最良の状態で業務に取り組める環境づくりのプロに!】
土木工学科は道路や橋梁、トンネル、水道など社会のインフラ整備に関わる仕事をめざす人には最適な学科です。「構造力学」「水理学」「土質力学」という土木工学の3大基礎から着実に学習。プロ同様に作業着を着用し、レベルやセオドライトといった測量機器を用いた測量、ふるい分け試験、墨出しなどの技術も身につけます。「富士教育訓練センター」では巨大な足場の組立てや鉄筋・型枠組立て、解体作業までを体験的に学びました。
また、修成は就職活動のサポートが手厚く、1年次からインターンシップに参加できました。数多くある企業の中から、私は役所を選択しました。土木には発注、設計、工事といった流れがあり、役所という発注部門を体験したことで、設計や工事に何を求めているかが理解できました。今後は設計や工事の部門に就業体験するなど幅広く学び、卒業後は建設現場の人々が最良の状態で業務に取り組める環境づくりのプロになりたいです。

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【大規模な宅地造成の現場を体感し、重機オ…

建設エンジニア学科
原田 有さん

建設エンジニア学科原田 有さん

【大規模な宅地造成の現場を体感し、重機オペレーターになる自信を深めた!】
株式会社竹中土木が施工する宅地造成工事の見学に行ってきました。造成・開発する土地の面積は、なんと約23,400平方メートル。住宅100戸に道路、公園などが作られる予定です。当日はミーティングルームにて工事概要の説明からスタート。各工種の工程について、施工写真を交えながら丁寧に教わりました。地域の人々に理解していただくための取り組みについてなど、現場職員の方ならではのお話に興味津々でした。
現場ではまず、急な雨による河川の増水を防ぐ調整池の工事を見学。次はいよいよ楽しみにしていた土工事です。掘削や押土するためのブルドーザーにバックホウ、土を運搬するダンプトラック、土を締め固めるローラーなどが行き交う様子は壮観でした。自分もオペレーティングしたいという気持ちが高まり、勉強への意欲も大いに刺激されました。現場密度試験、ブロック積擁壁の見学、土管調査ロボの操作体験も印象に残っています。
修成の学外実習はこれだけではありません。私は修成に入学してから「車両系建設機械」や「玉掛け」「締固め用機械(ローラー)」など5つの資格を取得しましたが、それらが実際の現場でどのように役立っているかを自分の目で確認できたのも嬉しいですね。現場で実際に行われている作業を特設ブースで体験する貴重な機会もありました。また、この実習に加え、別の企業でのインターンでも資格の重要性を知ることができました。

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園芸や庭づくりを幅広く学べるのが学科の面…

ガーデンデザイン学科
愛須 桃花さん

ガーデンデザイン学科愛須 桃花さん

園芸や庭づくりを幅広く学べるのが学科の面白さ。高い木に登って枝の剪定をしたり、学校を飛び出していろんな庭や自然にふれたり…。毎日が新しい体験ばかりです。エクステリアメーカーである四国化成工業様とのプロジェクトでは、学生たちで考えた新しい商品をプレゼン形式で発表。最優秀賞をとれたことは大きな自信です。
私の夢はお花屋さん。珍しい草花や木まで取り扱う個性的なお店を自分で開きたいんです。だから植物に関する知識に加えて、ガーデンデザインやCADなど、多分野のスキルを磨ける毎日はとても刺激的。1日1日が夢に近づいていると実感できます。1年次に造園技能士の国家資格を取れたので、次に狙うは造園施工管理技士です!

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【建築に関連する分野を幅広く学び、将来は…

建築学科(夜間部)
平尾 玲奈さん

建築学科(夜間部)平尾 玲奈さん

【建築に関連する分野を幅広く学び、将来は商店建築に携わりたい】
私が修成を選んだ一番の理由は、「専門実践教育訓練給付金」が受けられる学校だからです。学生の意欲をサポートしてくれる制度に加えて、幅広く学べるカリキュラムや、先生と学生の距離の近さも魅力だと思います。また、資格取得対策講習会が充実しているので、在学中に多くの資格にチャレンジしておくことをおすすめします。学外コンクールへの出展や建築関係のイベントに参加する機会もあり、さまざまな体験ができますよ。
目標は、ホテルや店舗などの商店建築に携わることです。もともとデザインという観点から建築に興味を持ったので、建物の設計はもちろん、空間デザインやインテリアについても学び、いつの日か仕事につなげていきたいです。大きな夢ですが、それぞれの分野に関連する資格に挑戦しながら自分の可能性を広げていこうと思います。

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【建築学科夜間部で学び、卒業後に即戦力と…

建築学科(夜間部)
山品 拓未さん

建築学科(夜間部)山品 拓未さん

【建築学科夜間部で学び、卒業後に即戦力として活躍できる建築士へ!】
建築学科で夜間部のある学校を探していた私は、その条件を満たす修成のオープンキャンパスに参加。2年間でCADの技術が修得できる確かな学習内容とゆとりのある始業時間、通いやすい学費に魅力を感じて入学しました。授業内容は効率よく学べるように工夫が施され、建設業界で活躍するために必要な基礎知識を幅広く修得。図面の見方から書き方、考え方、各ソフトを用いての表現技法まで身につけることができました。
修成へ入学前、学校から推薦された設計事務所でアルバイトをしていました。ここでは自分の頑張りがお客様の満足度につながるので、つねに全力投球です。CADなどで図面を描く際も、しっかり集中して行えるようになりました。また、指示を待たなくても、自分で考えて行動できる判断力も身につきました。こうしたスキルと将来性が見込まれ、1年次に採用が決定。正社員として勤めながら、夜間部で学びました。
修成での学びは見るもの聞くものすべてが新鮮で、しかも役に立つものばかり。とくに印象的だったのは、社会経験や年齢の違う仲間と力を合わせて取り組む実習授業。足場の組立や敷地の計測などを班別に行うことで、役割分担や協調性の大切さを学びました。また、実際の現場を体験した上で設計に取り組むと、設計の精度が高まるほか、社会に出て現場監督など工事関係者と話をする際にも、連帯感や信頼感が増すと考えています。

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