自慢の先生・研究

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建築学科(夜間)

建築学科(夜間)

見邨 佳朗先生

設計事務所を営んでいます。事務所では建築士として、まちづくり計画に関わったり、築100年以上の町家を活用する方法を考えたりしています。友人の住まいを設計させてもらったりもしました。建築は、社会や人の財産となるものです。50年、100年とそこにあり続け、世代を超えて大勢の人に使われます。そんな物理的にも精神的にも大きなものを手がける建築士には、知識や技術はもちろん、豊かな人間性も必要だと思います。人間性を育む方法の一つは、さまざまな経験をして、たくさんの人に会うこと。学生の間に、インターンシップ、学外のコンペ、課外活動など、いろんなことに挑戦しましょう。挑戦した分だけ、人間として成長できるはずです。最初の一歩を踏み出すのは勇気がいるかもしれませんが、私たち教員も全力で応援&サポートしますよ。

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空間デザイン学科

空間デザイン学科

鍵谷 啓太先生

空間デザインに初めて取り組む1年次には、建築士の資格取得に必要な知識をはじめ、戸建てや集合住宅などの住空間、学校など教育空間、図書館・美術館といった公共空間の成り立ちや歴史、設計に必要な知識や考え方、過去・現在・未来への視点、最新の建築事例などについて自身の経験を織り交ぜ、教科書だけでない「生きた建築」を教えています。デザイン思考の基礎を学ぶ1年次とは異なり、2年次には実際の様々な建築空間のデザインについて、情報の整理とコンセプト構築、動線や人間工学に基づくカタチのデザイン、マテリアルや照明計画、さらにそれらを複合して表現してプレゼンテーションすること。この繰り返しで合計6課題に取り組み「かんがえる・つくる・つたえる」という、空間デザイン学科で重視する3つのチカラを育成します。

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建築CGデザイン学科

建築CGデザイン学科

玉井 香里先生

建築業界の仕事は通常、設計士やインテリアコーディネーターなど分業化されています。規模や方針によって異なり、全てに関わることができる企業もあります。私が設計事務所を営んでいた頃は、住宅プランナーとして設計とインテリアの両方を担当していました。自分が何をやりたいか、それができる企業はあるかを在学中に確認することが大切です。また現在では、図面やデザイン画を作る場合、手描きはほとんどありません。CADは必須ですが、さらにBIMへと移行中です。CADやBIMなどで作成するCGパースは、イメージを伝える手段として重要であり、その技術は大きな武器になります。さらにプレゼンの手法も静止画から動画へと進化中です。建築CGデザイン学科は、急速な業界の変化にも対応できる授業内容で、即戦力として活躍できる人材を育てます。

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建築学科

建築学科

粟島 沢磨先生

修成を卒業後、設計事務所に勤務。現在は独立して、神戸・三宮で設計事務所を営んでいます。主な業務内容は、一戸建て住宅を中心に建築工事の設計・監理や各種申請代行など。お客様の思いをじっくりと聞きながら、理想をカタチにする住まいづくりを心がけています。人の役に立ちたいとの想いで仕事に取り組んでおり、それは教員としても同じです。私が在学中に教わったこと、感じたことに加え、実務経験を積んで身につけたことを伝えることで、次代を担う学生の役に立ちたいと考えています。授業にあたっては、「建築が好き!」と思ってもらうにはどうすればいいかを常に模索しています。苦手なところを楽しくできるコツを教え、自分自身が行動することでチャンスをつくっていくことの大切さを伝えていきます。

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ガーデンデザイン学科

ガーデンデザイン学科

明石 祥子先生

建設業の中で唯一生きた植物を材料とする造園の仕事。だからこそ手掛けたお庭で数年後まで植栽した植物が元気に育ち続けなければ、どんなに美しいデザインでも成功とは言えません。もし年々弱るようなら、お客さまからの信頼も失われるでしょう。つまり私たち造園家にとって植物は単なる材料ではなく、大切なパートナー。そのパートナーの性格や好み、特徴などをしっかりと把握し、愛情を持つことが何よりも重要なのです。施工が終わってもメンテナンスという形で定期的に、そして長い時間を掛けて造り上げていくのがお庭。お客さまによる水遣りなども大切な日々のメンテナンスの一つです。お客さまのライフスタイルを把握し、メンテナンスのしやすさなどにも配慮した植物選びを行うなど、長く愛されるお庭を提案、提供できる造園家が増えてほしいです。

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土木工学科

土木工学科

広瀬 一樹先生

土木の守備範囲は広く、そこが土木の面白さだと思っています。道路、鉄道、橋梁、トンネル、ダム、港湾、上下水道など、普段皆さんが何気なく使っているもの、逆に言えば、誰もが使ったことがあり、実は生活に欠かせないものばかりが土木の分野です。「渋滞をどうさばくか」「信号や標識をどこに配置するか」といった交通工学も土木。上下水道の衛生や、道路や橋の耐震、災害対策、都市計画やハザードマップも土木と深い関わりがあり、想像以上に身近で幅広い世界なのです。土木は人間の生活を支え、また豊かにしていく学問でもあります。ここでの学びを活かして就職し、いつか近い将来、様々な現場を任されるようになれば、「この道路は僕が作った」「この橋は私が考えた」と胸を張って言うことができるようになりますよ。

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住環境リノベーション学科

住環境リノベーション学科

樋下 昌俊先生

私には現場監督として、共同住宅の新築工事から裁判所や病院の改装工事まで、幅広く手掛けてきた自信があります。現場監督としての豊富なキャリアは、目標の違う学生一人ひとりに寄り添って教えることにも役立っています。また「実際にやってみる」ことの大切さを理解し、実習に重きを置いた指導を実施。業務を改善・効率化するPDCAサイクル(Plan=計画/Do=実施/Check=検討/Action=処置)についても、体験的に理解を促しています。現場見学会に参加することも多く、レポート作成では論理的思考力も修得できます。建築物は、決して一人で作ることができません。授業はグループワークを中心に展開し、規律を守る大切さを伝えながら協調性やプレゼン力を養成。最初は人前で話すのが苦手な学生も、少しずつ口頭発表能力が身についていきます。

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専科2級建築士科

専科2級建築士科

釜友 知與子 先生

専科2級建築士科で、建築計画・建築法規・設計製図を担当しています。
授業を通して、これまで学んだ知識を、二級建築士試験合格へとサポートします。また、建築業界で活躍するために必要な基礎知識を、再認識するように、丁寧に分かりやすくを心がけ、担当した学生たちが次の目標へステップアップするように日々頑張っています。

学生作品

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第29回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール

第29回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール優秀賞

第29回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール

建築学科

羽ばたく翼が連なるような4つの建築群がやさしい陰をを生み出し、様々に変形した休憩や駐輪のスペースを生み出します。

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第29回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール

第29回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール佳作

第29回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール

建築学科

これだけ広くて自然豊かな広場がなぜ閑散としてしまっているのか。
それはメリットであるはずの広さがデメリットにもなっているからではないか。
広すぎて何もない空間は人に不安感を募らせる。
本能的に寄り添えるヒューマンスケールを作る必要があると考え、それを地面、柱、屋根の3つのレイヤーで表現した。

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第27回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール

第27回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクールグランプリ

第27回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール
本作品は実際に大阪府堺市に建設されます。

集会所は地域の中央に位置するため多方向からのアクセスを考慮し、南と西方向からは緑地の遊歩道を、東方向からは歩道または集会所南側を通って集会所にアプローチできるよう計画。

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第24回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール

第24回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール
グランプリ

第24回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール
本作品は実際に大阪府羽曳野市に建設されます。

さまざまなシーンで活躍するキッチンを敷地の中心に配置し、集会室、テラス、広場で囲むプラン。遊歩道に向けたテラスを玄関とし、気軽に入室できるようになっている。

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第15回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール

第15回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール
最優秀賞

第15回あすなろ夢建築大阪府公共建築設計コンクール
この作品は大阪府内に実際に建設されました。

シンボルとなる木を中心に、大きく開けた休憩スペースを設置することで、「遊ぶための丘」「光、風(自然)を感じる丘」「いやし、なごみ、つどいの場である丘」を実現。

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第1回 兵庫空間アイディアコンペ「淡路瓦」を利用した新たな空間の提案

淡路瓦賞 〈淡路の入り口〉

第1回 兵庫空間アイディアコンペ「淡路瓦」を利用した新たな空間の提案

近年のショッピングモールの内装には日本らしさや地域性が反映されておらず、規格通りの空間演出がほとんど。そこで今回、日本3大瓦の1つで色味・質感に定評がある淡路瓦を天井、柱、床の仕上げに使用。柱には和柄の装飾を取り入れて瓦と融合させることで、主に屋根葺材として使われている瓦の印象を一新し、淡路という街の玄関となる空間演出をめざした。

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ARTIFICIAL 人造自然 卒業展2020 グランプリ

建築系学科

ARTIFICIAL 人造自然 卒業展2020 グランプリ

建築学科

人は我がままだと私はずっと思ってきました。地上で最も賢いはずの人類は、誰かや何かのためではなく自分たちのためにしか行動しません。私はそうした人類の一員として生を受けたことを残念に感じています。たった一人で声を上げても何の力にもなりません。私たちが地上の一員だったことはあるでしょうか?所有しているわけでもない世界に向かって突き進んでいるだけに思えます。人類は王様のように振る舞い、地球の基本的体系を持続させ未来に送り届けることに失敗しています。だからこそ私たちの社会の基幹を担う「建築」を利用してこの世界を感化し、よりよい未来へ向けて世界を変えていきたいのです。人類に残された時間は尽きてしまい、未来は「自然」のためにあります。

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ちょい足し ―点と点を線にする浜街道復興計画 ― 卒業展2020 準グランプリ

建築系学科

ちょい足し ―点と点を線にする浜街道復興計画 ― 卒業展2020 準グランプリ

建築学科

私が住む街、泉大津市を舞台とした卒業設計です。家からみえる海やフェリー、毎日通る浜街道など魅力溢れるこの街は多くの人が来たことがあっても魅力を感じることなく通過してしまう街だという事に気づきました。そこで、目的地までの通過点だった街を『ちょい足し』することで滞在できる街になればと思い、「歩いてみたい!!」と思えるような街を計画しました!元々存在するそれぞれの拠点を調査し、点と点を繋ぐように『ちょっとだけ』新たな要素を組み入れることで、泉大津市を訪れる人々が街の魅力に触れてもらえる計画としました。

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都会の休らぎ場 卒業展2020 準グランプリ

建築系学科

都会の休らぎ場 卒業展2020 準グランプリ

建築学科

私は木造設計をするにあたって、木の良さを建築物を通して多くの人に知ってもらいたいと思いこの設計をしました。大規模建築になるため、木造軸組工法と重量木骨造を組み合わせて設計したのですが、重量木骨造では初めての設計だったので、柱スパンや梁せいなどを調べながら進めていくのが大変でした。ですが、同じ重量木骨造を採用した子といろんな意見を出しながら助け合って完成させることができたので良い卒業制作になったと思います。この卒業制作を見ていただいて、少しでも木の良さを感じてもらえれば嬉しいです。

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人が集まる場所―インバウンドに対する整備と日本人と外国人の交流― 卒業展2020 準グランプリ

建築系学科

人が集まる場所―インバウンドに対する整備と日本人と外国人の交流― 卒業展2020 準グランプリ

建築学科

インバウンドが起こすデメリットを解消し、誰でも気兼ねなく集まり交流できる場所を創造する事をテーマとし、大阪難波を計画地に選定しました。
建物をアイコン化させ、象徴的であり難波の交流拠点だと分かるように他より高さをつけました。ただ高くするだけではなく、圧迫感を無くすために、透明度のある建物になるよう工夫し、難波の街並みに溶け込む建築としました。縦の曲がった薄壁と横スラブだけの構造で、お互いがお互いを助け合いながら自立する新しいドミノ式構造の提案を目指しました。

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卒業設計『 Rebirth Rokko Island』

建築系学科

卒業設計『 Rebirth Rokko Island』

建築CGデザイン学科

六甲アイランド、再開発後の活性化された島の様子をCGで表現。高さ300mの超高層タワーをランドマークとし様々なエリアを提案。この規模に挑んだのは初めてのことで苦戦することも多かったですが、2年間学んだCGの力でここまで表現出来るんだ!写真みたい!と感じてもらえるよう取組みました。後輩の皆さん!大切なことは何事も自ら調べ、挑戦してみることです!知識やスキルは必ず結果に出ます!行動しなければ何も進みません!挑戦することを恐れずに頑張ってください!

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卒業設計『追憶の。』

建築系学科

卒業設計『追憶の。』

空間デザイン学科

この作品を通し関心を抱いたことにどれだけ探究心を持てるかが大切だと思いました。生と死についてという個々で思想が違うテーマで難しいところがありました。しかし苦戦するたび話を聞いたりする中で自身とは異なった考えにも触れることができ知識が増えたようで嬉しかったです。なにより1人では出来なかったこの作品に携わってくれたひとたちに感謝しています。これから卒業設計ができる皆さん、卒業設計はキリがないと思います。学校生活の終わりの作品ではなく、探究心の始まりの作品になるよう楽しみながら取り組んでください。

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卒業設計『コンクリートカヌー』

土木系学科

卒業設計『コンクリートカヌー』

土木工学科

私たちは、構造模型の取り組みとして、2019年8月24・25日に行われた「コンクリートカヌー競技大会」に出場しました。今までの授業で学んだコンクリートの知識を使って、材料の選定や直進性のあるデザイン、また浮力計算も行いました。限られた時間の中で多くの作業を効率よく進めていくのが大変でしたが、無事にカヌーを完成させ、大会に出場することができました。カヌー製作にあたっては、まず1/2模型を製作し施工手順を確認したのですが、卒業展では展示スペースの都合上、その1/2模型を展示しました。

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卒業設計『渓流感興 身辺の美しいものに意識を向け、美的センスを磨く』

ガーデンデザイン学科

卒業設計『渓流感興 身辺の美しいものに意識を向け、美的センスを磨く』

芸術、人間の発想力は、いつも私達の生活に良い影響を与えます。私達は発展を前提としたインスピレーションを探しています。今回の設計では、リラックスしながら芸術を意識し、芸術活動を発動するための印象的な空間を考えました。リラックスするために最適な場所、例えば木陰、水などの要素を取り入れ、フランスの庭園様式を採用し幾何学式庭園と美術館、その周囲の屋外空間を設計しました。水が流れる音、バラの香り、木陰のイメージ、「森屋根」、水景など、誰もが自由に利用できる理想的なリラックスガーデンを作ることが目的です。

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屋上緑化設計コンペ出展作品『人×人』

ガーデンデザイン学科

屋上緑化設計コンペ出展作品『人×人』

学生と学生、学生と教員がより深く交流できる庭園。園内に配置されたイスは自由に移動できるため、好きなところに座ることができる。食べられる実がなる植物たちもポイント。

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lufthaus 空を反映してとけ込む家

3Dマイホームデザイナースクールコンテスト

lufthaus 空を反映してとけ込む家

「lufthaus」とは、ドイツ語のluft(空)とhaus(家)を組み合わせた言葉である。風景が映り込むミラーガラスを用いる2階が空に溶け込んでいるように見える。また、ダイニングにもラウンジにもなるキッチンや、書斎やホームシアターとして使えるゲーム・エンターテイメント室など、内部の多機能性にもこだわった。

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第11回3Dマイホームデザイナーコンテスト

第11回3Dマイホームデザイナーコンテスト
スクール部門(個人) 部門優秀賞受賞

第11回3Dマイホームデザイナーコンテスト

存在感あるシンボル的な迫力有る建物をテーマに、一部のスラブを片持ちにし、長方形の飛び出すような面を使って立体感を演出。構造をRC構造にし、仕上げを打ち放しにし、落ち着いた雰囲気に仕上げた。

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