オープンキャンパスのススメ

  • オープンキャンパスって何するの?
  • オープンキャンパスに参加しよう-準備編-
  • オープンキャンパスに参加しよう-当日編-
  • オープンキャンパス10のチェックポイント

2.オープンキャンパスに参加しよう-準備編-

施設・設備、キャンパスの雰囲気や在校生の様子など、実際に見て、聞いて、感じることが大切。
積極的に参加して、志望校の実態に迫ってみよう!

事前準備のポイント

日程を確認して申し込みをします。事前に予約が必要な場合もあるので、ホームページを参照したり、学校に直接問い合わせて内容や日程の確認をしよう。最近はホームページから参加申込みができる学校もあります。

パンフレットを取り寄せよう!

オープンキャンパスに参加する前に、参加する学校のパンフレットを取り寄せて、見てみたい設備や授業をチェック、当日質問したい内容などをまとめておきましょう。事前にパンフレットで詳しく調べておけば、「学費について聞けばよかった!」、「実習施設を見ておけばよかった!」なんて後悔しないで済むはず!

事前に持っていくものを用意しておく

持参するものは筆記用具やメモ類、事前に入手しているのであれば学校のパンフレット、学校から駅までの地図、時刻表など。特に持っておいて欲しいのが、学校の住所や電話番号などの基本データ。スマホに登録していたり、調べればいいからと思いがちですが、スマホを忘れたり、充電が切れたりするトラブルもありえます。いざという時のためにも、住所、電話番号などは紙に書きとめて持ち歩くようにすると安心です。

オープンキャンパスでは、学校の説明などをメモしたり、アンケートに記入したりすることもあるので、鉛筆だけでなくボールペン類も持っておくようにしましょう。模擬授業を受ける時にはノートも持っていきましょう。配布された紙の裏側を使うことのないよう、授業を受ける用意をしていくことが大切です。

また、写真撮影OKの場所では記憶を記録に残すためにスマホで写真を撮るのもおすすめなので、スマホの充電器も持っていくと安心!複数の学校に行くと、記憶が曖昧になることもありますが、写真であれば思い出しやすくなります。

校内を歩き回って喉が渇いた時などに飲み物を買ったりすることもあります。必ず交通費以外のお金も持っていくようにしましょう。また、荷物は少し重くなってしまいますが、マイボトルに入れて飲み物を持参するのもおすすめです。
真夏の暑い時期に行くのであれば、扇子をカバンに忍ばせておくのも良いですよ。うちわは場所を取りますが、扇子であれば折り畳めて邪魔になりません。また、外での実技などがある場合、暑くて体調を崩しがちです。体調管理のためのグッズとして保冷剤などもあると便利。水分補給のゼリーなどを凍らせておいてハンドタオルに巻いて持っていくのも良いでしょう。

オープンキャンパスでは、配布物もたくさん配られるので、大きめのカバンや袋を予備に用意しておくと便利!配布物の中には、学校案内だけではなく、ゼミやサークル案内を配布してくれる学校も。さらに、一人暮らし向けの賃貸の情報誌なども配布されることがあります。丈夫な紙袋に入れて配布されることが多いのですが、あらかじめ大きなカバンで行っておくと安心。大きさの目安としては、A4サイズのものが入る程度と思っておくと良いでしょう。

あらかじめチェックポイントを決めておく

単にオープンキャンパスに参加しただけでは、自分の知りたいことや確認しておきたいことが分からないまま終わってしまうかもしれません。あらかじめ聞きたいことをメモしておき、当日重点的にチェックしたり、分からないところは教職員や在校生などに聞いたりしましょう。とはいえ、一体どんなことを?と思う人もいるかもしれません。
たとえば、特殊な資格取得などを目指す学校では、どのような勉強をすればいいのか、コツなどを先輩に聞くのも良いでしょう。講義の雰囲気なども掴みやすくなるかも!
また、推薦入試や総合型選抜(旧AO入試)を考えている場合には、面接で具体的に聞かれる内容を聞いてみましょう。受験を前向きに考えていると、学校側に好感を持ってもらえる可能性もあります。
先輩と話せる時間があれば、実際の面接の様子や質問の傾向も分かりますよ。この時に、卒業後の進路について聞いておくのもおすすめ。学校パンフレットに掲載されていることもありますが、実際の具体例なども聞けるチャンス!充実したオープンキャンパスになること間違いなしですね!

これだけはチェック!!
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