地元進学をサポート!愛知県の学校特集

愛知県の大学・短大・専門学校等へ
進学するメリット

高い地元進学率の理由は、豊富な選択肢にあった!

高い地元進学率の理由は、豊富な選択肢にあった!

愛知県には多数の大学・短期大学・専門学校があることから、大学の地元進学率は約64.8%で全国1位です。(文部科学省「令和3年度学校基本調査」出身高校の所在地県別入学者数より算出)。多種多様な学校が揃うので、夢に向かって妥協することなく進路を選択することが可能。また自宅から通学することで経済的な負担が少なく、学業に専念することが出来ます。愛知県は他県からの進学者も多いので、地元にいながら新たな出会いを期待でき、新鮮な気持ちで学校生活を送ることができるでしょう。

自動車産業だけじゃない!「ものづくり王国」愛知

自動車産業だけじゃない!「ものづくり王国」愛知

愛知県といえば自動車産業の盛んな地として知られています。豊田市を本拠地に置くトヨタ自動車をはじめ、自動車部品生産や機械産業が発展してきました。また中京工業地帯の中心に位置し、様々な産業が盛んで、多くの企業が生まれ、全国規模へと成長し、今も本社や拠点が置かれています。製造業に注目が集まる愛知県ですが、自然も豊かで、キャベツやしそ、いちじくなど、数々の農作物の生産量も日本一を誇ります。水産物では、あさりの漁獲量が日本一ということでも知られています。

歴史・文化を誇り、伝統工芸品も多数!

歴史・文化を誇り、伝統工芸品も多数!

歴史の舞台としても有名で、他県から観光に訪れる人が多いのも愛知県の特徴。古墳や貝塚、城や城跡など見所は満載です。また、「瀬戸物」の語源ともなった瀬戸市の瀬戸染付け焼、尾張地方の赤津焼や七宝焼、名古屋の友禅など、愛知県には素晴らしい伝統工芸品が今に受け継がれています。それらの技術を守り、後世へと伝える担い手の育成にも力を注いでいます。

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2022年に県政150周年を迎える愛知県 まちへの「誇り」「愛着」を醸成する機会に

1872(明治5)年11月27日に、名古屋県から改称した当時の愛知県と額田県が合併して現在の愛知県が誕生し、2022年で150周年を迎えます。愛知県では、県政150周年を迎えるにあたり、愛知県の150年の歩みを学び、地域の文化・歴史・風土・産業などを再発見することで、県民の郷土への愛着や誇り(シビックプライド)を醸成し、県民に将来も愛知県に住み続け、愛知県をより良くしていきたいと思っていただく機会にしたいとしています。
2022年秋に県内にジブリパークが開園することなどから、愛知県はロゴマークの制作をスタジオジブリに依頼したところ、同社の代表取締役プロデューサーの鈴木敏夫氏が描くことになりました。完成した「かたつむり」と「鳥」のロゴマークには、新型コロナウイルスの影響で気持ちが暗くなるなか、少しでもほっとできる時間をつくれたらという気持ちが込められているそうです。
また、県政150周年記念の趣旨に賛同してもらえる企業等を募集し、県政150周年のPRや、シビックプライドの醸成につながる事業を実施するよう働きかけていきます。2022年11月27日(日)には、県政150周年記念式典を開催にする予定になっています。

地元の高校生なら知っておきたい!

愛知県自慢伝統文化

伝統

伝統
日本の礎を作った武将たちの史跡が今も残る

戦国時代の天下人、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康は3人とも愛知県の出身。また、加賀藩主の前田利家や熊本藩主の加藤清正など、江戸時代に各地を治めた殿様の7割は、愛知県をルーツとする大名です。つまり、戦国時代に優れた武将が愛知県から輩出され、彼らが現代の日本の礎を作ったとも言えます。愛知県には、こうした武将たちの、ゆかりの史跡が数多く残されています。

文化

文化
日本中を圧倒する食文化の宝庫!

愛知県は言わずと知れた食文化の宝庫。ひつまぶしや名古屋コーチンの手羽先、エビフライ、きしめん、台湾ラーメン、名物八丁味噌を使った味噌煮込うどんや味噌カツなど、愛知発祥の料理は挙げるときりがないほどです。また、喫茶店の多さでも知られ、喫茶店でモーニングという朝食サービスが始まったのも愛知県。全国各地に進出している「なごやめし」も多く、本場の味を求めて観光客も多く訪れます。

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