地元進学をサポート!岐阜県の学校特集

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進学するメリット

進学予定者への奨学金・特待生制度が充実!

進学予定者への奨学金・特待生制度が充実!

岐阜県には、進学を考えている高校生が受け取ることのできる奨学金・特待生制度が多くあります。そのため、それらを利用することができれば比較的安価な学費で進学することができます。また、通学の際にもスクールバスを運行している学校が多く、自宅からの通学も可能です。必要以上に交通費もかかりません。ちなみに自宅通学と一人暮らしの生活費では、家賃だけで考えても毎月3~6万円程度の違いがあります。
学費だけでなく、学費以外の面でも経済的な負担を抑えることができるため、岐阜県内に進学することはオススメです。

岐阜県内の卒業生は内定率が高い!

岐阜県内の卒業生は内定率が高い!

岐阜県内の学校に進学する大きなメリットとして、学生の就職内定率が非常に高いことが挙げられます。令和3年度に岐阜県内の大学・短期大学を卒業した学生の就職内定率は大学が84.6%、短大が83.5%(「岐阜県労働局」令和4年3月新規大学等卒業者の就職状況(1月末現在))。それ以前の数年間も常に高い状況です。また、高校新卒者の就職率も96.2%と高い水準を保っています。(「岐阜県労働局」令和4年3月高等学校卒業者の求人・求職状況(1月末現在))。岐阜県や法人が高校生に企業説明会を行っているなど、就職に向けたバックアップもしっかりしていることも、岐阜県内での就職内定率を高めているといえます。

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中京圏有数の商業都市・岐阜市は、大型再開発で大変貌
JR岐阜駅前には巨大なビルが立ち並び、オフィスや商業施設の誘致が大きな雇用を生み出す!

かつては市電が走り、古風な街並みが続いていた岐阜市の繁華街。特に有名な柳ケ瀬地区などは平成に入ってから衰退が続いており、買い物客は郊外型ショッピングモールや名古屋方面へと流れ、2005(平成17)年には市電も廃止されてしまいました。しかし、2007(平成19)年度には「岐阜市柳ケ瀬通北地区再開発」が始まり、2011(平成23)年度に完了すると街に再び活気がもたらされてきています。JR岐阜駅の周辺には、「大岐阜ビル」を皮切りに「岐阜シティタワー43」、「ザ・ライオンズ一条タワー」、「岐阜イーストライジング24」など、マンションからオフィス、商業施設などが入った高層ビルが次々と建ち、市街地の様相は一変してきました。JR岐阜駅はそうしたビル群をデッキで繋いでおり、バスやタクシー、一般車両との交差が非常に少なくなっています。
現在は高島屋南市街地での再開発が進行しており、2027(令和9)年には、高さ130メートルのツインタワーが建つ予定です。JRと名鉄が走り、名古屋周辺での情報・商業の拠点となってきた岐阜市。賑わいを取り戻せば、雇用の大幅な増加も期待できます。

地元の高校生なら知っておきたい!

岐阜県自慢伝統文化

松尾芭蕉「おくのほそ道」終焉の地
松尾芭蕉「おくのほそ道」終焉の地

「夏草や 兵どもが 夢の跡」「五月雨を 集めて早し 最上川」これらをはじめとする多くの句をこの世に遺した俳人・松尾芭蕉。彼は元禄2(1689)年3月に江戸・深川を出発し、俳句を詠み続けながら東北や北陸地方を巡りました。そして8月、岐阜県・大垣市に到着し、約5か月にも及んだ長旅はこの地で終焉を迎えたのです。大垣市は「おくのほそ道 結びの地」として知られ、松尾芭蕉の銅像や記念館があり、観光スポットのひとつとして賑わっています。

日本3名泉のひとつ!下呂温泉
日本3名泉のひとつ!下呂温泉

下呂温泉のある温泉街として知られている下呂市ですが、実は下呂温泉は有馬温泉・草津温泉とともに「日本三名泉」の中のひとつに数えられているのです。泉質はとてもまろやかで、「美人の湯」ともよばれるほど。食べ歩きスポットも多数あるため、美味しいごはんと温かいお湯に是非癒されてみてはいかがでしょうか。

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