地元進学をサポート!兵庫県の学校特集

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進学するメリット

地域ごとに異なる風土を持つ兵庫県 学校数は全国でもトップクラス

地域ごとに異なる風土を持つ兵庫県 学校数は全国でもトップクラス

兵庫県は近畿地方の府県で、最大の面積を誇っています。南北に伸びた県域は、北は日本海、南は瀬戸内海に接しており、瀬戸内海では最大の面積の島である淡路島も兵庫県に属しています。神戸、阪神、播磨、但馬、丹波、淡路など、多様な地域で県全体が構成されていて、それぞれの地域でそれぞれの産業や文化が発達しています。たとえば、県南部の瀬戸内海沿岸の地域には、日本有数の製造品出荷額を誇る阪神工業地帯や播磨臨海工業地帯が広がる一方で、中部から北部においては農林水産業が盛んで気候も異なっています。このように県内でも地域差があり、様々な選択肢を持った県といえるでしょう。また、学びの場も充実しており、4年制大学数は36校で、全国で5番目に多い数です。短期大学の数も15校で、全国で5位です。

(令和3年度学校基本調査より)

兵庫県主導の就職支援が手厚い 様々な施策で県内就職を支援

兵庫県主導の就職支援が手厚い 様々な施策で県内就職を支援

兵庫県は、全国でも特に県内就職に力を入れている県です。県内全ての4年制大学36校と、地元での就職を促すための協定を結んでいます。県内の約12万人の大学生の兵庫県定着に向けた県内就職支援のほか、特に若者に対して既卒者・UJIターン者の就職支援など、県内就職の促進策を展開しています。たとえば、きめ細かな就職支援・総合的な職業相談や、従業員の奨学金の返済負担軽減制度を設ける県内中小企業等への支援などです。県は、兵庫には一般に知られていない優良企業が数多くあり、学生と上手くマッチングさせたいとしています。

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兵庫と鳥取の結びつきを強化 35年の歳月を経て中国横断自動車道「姫鳥線」が全線開通

中国横断自動車道姫路鳥取線(姫鳥線)は、兵庫県姫路市を起点とし、鳥取県鳥取市に至る延長86.5kmの高速自動車国道で、2022年3月に全線が開通。山陽道と中国道を結ぶ播磨自動車道の延長工事が完了し、播磨新宮IC(たつの市新宮町)-宍粟JCT(宍粟市山崎町)間の約11.5キロが今回、新たに開通しました。姫鳥線は計画から35年の歳月を経て完成したことになります。
西日本高速道路は「地域の発展と物流の広域化につながる。コロナ収束後は観光面での整備効果も表れてくるのでは」と期待感を示し、「災害時の緊急輸送路や代替路の機能も果たせる」と説明。また、斎藤元彦兵庫県知事も「播磨科学公園都市へのアクセスがよくなり、世界をリードするような技術を西播磨から発信できる」と期待を寄せました。

(神戸新聞参照)

地元の高校生なら知っておきたい!

兵庫県自慢伝統文化

伝統

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「日本」が始まった島

兵庫県には数多くの歴史遺産がありますが、じつは歴史遺産中の遺産こそ「淡路島」です。日本の「国生み神話」によれば、イザナギ、イザナミが最初に創造したのは淡路島で本州などはその後。淡路島には、日本最古といわれる「伊弉諾神宮」をはじめ、日本神話ゆかりの場所がたくさんあります。

文化

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日本のバレンタイン文化の起源

海外発祥のイベントでは、クリスマスと並び国民的なイベントになっているバレンタイン。
諸説あるものの、日本におけるバレンタインの起源は、神戸に本社を置く洋菓子メーカー「モロゾフ」とされています。1932年に「バレンタインデーには愛する人にチョコレートを贈って愛を伝えましょう」と提唱したことで日本でも徐々に浸透し、現在に至っています。

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