地元進学をサポート!茨城県・栃木県の学校特集

茨城県・栃木県の
大学・短大・専門学校等へ進学するメリット

広大な自然と最先端の科学技術が融合=茨城県

広大な自然と最先端の科学技術が融合=茨城県

広大な関東平野の一部をなし、霞ヶ浦や利根川などに代表される豊かな水源を有する茨城県は、農林水産物の一大生産拠点として、首都圏の食料供給に重要な役割を担っています。また、筑波研究学園都市は、国や民間企業の約300に及ぶ研究機関と、2万人以上の研究者を擁する我が国最大の研究開発拠点です。筑波山などの自然にも恵まれており、緑と最先端の科学技術が融合する美しい街並みは都市景観100選にも選定されています。

歴史的価値の高い名所を誇る郷土=栃木県

歴史的価値の高い名所を誇る郷土=栃木県

世界遺産にも登録されている日光の社寺をはじめ、栃木県は数多くの観光名所を有します。季節が織りなす自然や豊富な温泉も有名です。産業の面では、結城紬をはじめとする伝統工芸を守りながらも、製造業の高いウエイトを占めたものづくり県という強みがあります。また、足利市の足利学校は日本最古の学校であり、教育の原点ともいえるでしょう。今日では、郷土のシンボルとして市民の心の拠り所であり、生涯学習の拠点でもあります。

地場産業への就職に強い! 地元進学

地場産業への就職に強い! 地元進学

高校を卒業したら、親元を離れ“ひとり暮らし”に憧れる人も多いのではないでしょうか。茨城・栃木から東京へ・・・ということになれば夢は大きく広がるはずです。しかし、住み慣れたまちを離れ、都会でのひとり暮らしをするとなれば、自宅通学をするよりも生活費がかかります。一方、地元進学・地元就職を考えれば、多くのメリットがあります。例えば、通学時間が短くなるため、交通費などの出費を抑えることができ、有効に使える時間が多くなります。地元での就職を考えるのであれば、近隣の学校は地元の企業と強いネットワークを築いている場合が多いため、有利といえます。就職、結婚、子育て…など今後のライフプランを考えてみると、地元進学、そして地元就職のメリットが見えてくるはず。自分の将来を長い目で見据えて、じっくりと進学先を選びましょう。

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茨城MaaSプロジェクトの実施によって公共交通機関の移動が今よりもスムーズに!

茨城県内では、2021年11月6日から、茨城MaaSのサービス提供が始まりました。MaaSではICT(情報通信技術)によって1つのアプリでさまざまな公共交通機関の購入や経路検索ができるようになるため、移動が今までよりもスムーズになるという利点があります。茨城交通など7社が参加するこのサービスですが、今回は第一弾として観光客向けの周遊券が発売され、今後は高速バスの片道チケット等も順次発売していくとのことです。

宇都宮駅で大規模な再開発・地区整備事業が進行中!
大型複合施設は2022年8月完成予定

宇都宮駅東口では、現在「宇都宮駅東口地区整備事業」と称された大規模な再開発工事が行われています。主に商業施設と宿泊施設と広場からなる駅直結の複合施設が2022年8月に開業予定となっており、商業施設内には「宇都宮みんみん」をはじめとするテナントやスーパーが入ります。
またこれに伴って新たな交通網であるLRT(次世代型路面電車システム)の整備も進められており、宇都宮に新たな名所が誕生すると期待が高まっています。

地元の高校生なら知っておきたい!

茨城・栃木県魅力自慢

第16回学校給食甲子園 ひたちなか市立美乃浜学園の献立が日本一に!
第16回学校給食甲子園 ひたちなか市立美乃浜学園の献立が日本一に!

学校給食日本一を決める同大会で、ひたちなか市立美乃浜学園(磯崎町)の栄養教諭・保立貴博さんの献立が日本一に選ばれました。献立には干し芋やちりめんじゃこなど茨城県産の食材がふんだんに使われ、栄養バランスの良さや味はもちろん、色味が鮮やかで校内でも好評だったそうです。保立さんは、茨城キリスト教大学・生活科学部の卒業生で、他にも様々な賞を獲得するなど食の分野で活躍中です。

(茨城新聞クロスアイほか)

#地味にいい栃木 で魅力を再発信!
#地味にいい栃木 で魅力を再発信!

都道府県魅力度ランキングの結果を受けて、下野新聞社により、栃木県の魅力を再発見し県外の人に魅力を再発信するために「#地味にいい栃木 プロジェクト」が発足しました。SNSや公式サイトには、有名なものからマニアックなものまで幅広い投稿が集まり、今では5,000件以上の投稿が集まっています(2021年9月1日現在)。6月15日の県民の日には、投稿された情報を元に作成された動画が公開されました。

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