
京都府・滋賀県の
大学・短大・専門学校等へ
進学するメリット


自然と共存、先端科学を誇る京都府
京都というと古風なイメージがありますが、京都の各大学には、バイオテクノロジー、基礎科学や電子工学、微生物や基礎医学等の技術系学部や研究所、センター、ラボラトリーが設置されており、研究施設や実習設備も充実し、最新の研究に対応しています。京の町並、自然を壊すことなく、企業と大学などの研究機関が協力して技術を高める風土と進取の気質の中で、日本を代表する研究開発型企業を生み出してきました。

国際観光都市ならではの課外授業やアルバイトも。
古典芸能、茶道・書道・陶芸などを授業や行事に取り入れる学校が多くあり、現代にいながらにして、今なお語り継がれる日本の伝統を感じることができるはずです。京都府内には、いくつもの観光ガイド・通訳ガイド団体が存在し、アルバイトやボランティアとして参加することができます。このほかに、旅館や料亭でのお運びさん、巫女さん、お土産物屋の売り子さん、お寺や神社でのイベント設営、時代祭や祇園祭の各種伝統行事でのアルバイトなど、他都市にはない貴重な体験ができるチャンスがたくさんあります。
滋賀ふるさと観光大使・西川貴教 地元・老舗和菓子店とコラボ「西川餅」が人気に
2008年から滋賀ふるさと観光大使として、「イナズマロックフェス」開催など地域振興に力を注ぐミュージシャン・西川貴教(彦根市出身)。2021年秋にはデビュー25周年を祝う菓子として、関西はじめ首都圏や中部圏にも店舗を展開する老舗和菓子店「叶匠壽庵」(大津市)とコラボレーションした「西川餅」を発売し、初回生産は瞬く間に完売しました。滋賀県産のもち米や伊吹山麓で栽培したヨモギを使用し、地域振興、さらにSDGsの取り組みとして、売上の一部を琵琶湖環境保全に寄付をしています。
(参考:まいどなニュースほか)
地元の高校生なら知っておきたい!
京都府自慢の伝統工芸・食文化
伝統工芸
西陣織、京友禅、清水焼、京七宝焼など、京都には全国的にも有名な伝統工芸が数多くあります。作業見学や体験ができる工房がたくさんあるのが特徴のひとつ。作品づくりを体感することにより、職人の技術の高さを知ってもらい価値を高めることにも一役買っています。
食文化
和食が世界文化遺産になり、京料理はますます注目を集めています。世界的ブームの抹茶も宇治が有名。賀茂なすや聖護院かぶ、九条ねぎなどの京野菜も、志の高い生産者たちによって作られています。また京都には、庶民の味・ラーメンの「天下一品」や「餃子の王将」など全国展開する外食チェーンの本拠地もあり、食文化の懐の深さが垣間見られます。
地元の高校生なら知っておきたい!
滋賀県自慢の伝統・文化
伝統
滋賀県甲賀市信楽の陶土で作られる日本六古窯の1つ、信楽焼。温かみのある赤を特徴とする伝統技法によって名品が数多く作られています。中でも最も有名な信楽焼といえば「狸の置物」。じつは「他を抜く」にひっかけた縁起物なのだそうです。
文化
関西圏の飲料水、水運、景観などの恵みをもたらしてきた琵琶湖は滋賀文化の源。琵琶湖で行われるイベントは数多くありますが、中でもテレビを通じて全国的に知られているのは、彦根市の琵琶湖東岸で1977年より毎年開催されている「鳥人間コンテスト選手権大会」。湖上で自作人力飛行機の滞空距離・時間を争う真剣勝負は、夏の風物詩の1つになっています。
京都府の学校一覧
- 京都府の大学
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専門学校




近畿住みやすさランキング上位の滋賀
滋賀県草津市は近畿ブロックの住みやすさランキングでNo.2。琵琶湖の恩恵を受けた滋賀県は、自然も多く空気もきれい。また、草津市から京都市内へ約20分、大阪市内へも1時間弱と、交通の便がよいのも魅力の一つです。草津市は近畿地区内で「住みよさランキング」の2位を記録、2017年までは5年連続トップを保持していました。さらに野洲市は滋賀県内2位、全国順位は60位で160ランクアップするなど、滋賀県の環境の良さがうかがえます。
(東洋経済「住みよさランキング2021」近畿・中部地区編より)