地元進学をサポート!新潟県の学校特集

新潟県の大学・短大・専門学校等へ
進学するメリット

専門学校が充実している!

専門学校が充実している!

新潟県は専門学校への進学率が、全国有数に高いことでも知られています(2020年度進学率は全国1位)。県内には29の専門学校からなる日本最大級の専門学校グループ、NSGカレッジリーグがあり、非常に多彩な分野を学ぶことができます。その他の専門学校も合わせ、建築・フード・ビジネス・観光・美容・デザイン・医療・農業・スポーツなど、新潟県には実に幅広い分野がそろっており、さまざまな仕事への道が開かれています。
また進学をきっかけに引越をする人も多くいますが、ひとり暮らしはなにかとお金のかかるものです。NSGグループをはじめ多くの専門学校では提携教育ローンや不動産会社との提携、独自の学費サポートなど、学生を応援する制度も多く持っています。

県内学校の就職率も高水準をキープ!

県内学校の就職率も高水準をキープ!

2022年3月卒業者の内定率は大学は71.2%(前年同月比1.4ポイント上昇)、高等学校は62.0%(前年同月比2.2ポイント減)という結果が出ているものの(令和3年9月末日現在)、将来県内の就職を考えている場合は、地元企業と太いつながりを持つ県内の学校への進学が圧倒的に有利なことには変わりありません。また新潟県は建設業が多いのも特徴ですが、県内のインフラ設備が更新の時期も到来しており、建設業界の求人も非常に増加しているので、就職のチャンスが数多くあります。

<参考:令和2年新潟労働局職業安定課データ>

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スノーピークが大規模まちづくり「野きろの杜」2022年10月に完成予定

新潟市西浦区和納にて、大規模住宅街の開発事業が始動しています。スノーピーク(三条市)がまちづくりを監修し、新潟土地建物販売センター(新潟市中央区)や石田伸一建築事務所(新潟市秋葉区)が協力して進められています。街の名前は「野きろの杜」。地名である和納の「和」を分解した姿から着想を得ています。
居住空間だけでなく、地元農家や飲食店などによるマルシェが開催できるようなコミュニティスペースや商業施設エリアも設け、幅広い層が集まれるまちづくりを目指しているとのことです。

地元の高校生なら知っておきたい!

新潟県自慢見どころ

明治41年・マカロニ製造発祥の地(加茂市)
明治41年・マカロニ製造発祥の地(加茂市)

グラタンやペンネの主役といえばマカロニですが、このマカロニは今から113年前の明治41年、当時加茂町で製麺業を営んでいた石附吉治氏が横浜の貿易商から製造を頼まれた事がきっかけで誕生することとなりました。当時マカロニは「穴あきうどん」という名称で販売されていたそうです。

日本で最古の現役映画館・高田世界観
日本で最古の現役映画館・高田世界観

新潟県上越市には、日本で最古の現役映画館こと「高田世界観」があります。国の登録有形文化財や近代化産業遺産にも登録されている同館は、明治44年に芝居小屋として誕生し、数年後映画館に転身。建物の老朽化や地震の影響等問題が発生し廃業の危機に迫られたこともありますが、市民の有志や映画ファンの保存活動によって100年以上経った今日も現役で映画を映し続けています。

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