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進学するメリット


留学支援も充実している埼玉県!
埼玉県では社会のグローバル化に伴い、国内外で活躍できる人材の育成に力を入れています。グローバル人材育成センター埼玉では、学生の留学支援を目的とした奨学金支給制度を実施しています。「埼玉発世界行き」の活用者は令和元年度は57人が利用しました。各々の目標に沿うように「学位取得コース」や「高校生留学コース」などを設けており、県内の高校や大学の在学生や県内に在住している人が参加しています。他にも姉妹提携しているオーストラリア・クイーンランド州やアメリカ・オハイオ州への留学支援制度があります。また、外国人留学生や留学経験者の日本人学生向けの県内企業面接会を行うなど、グローバルな場で活躍したいと願う学生たちを全力でバックアップしています。
※世界的な新型コロナウイルス感染拡大により、留学が休止延期になることもあります。実施については事前に確認して下さい。
映画「翔んで埼玉」続編制作が決定!県民愛と懐の深さが奇跡を生み 2023年?公開へ!
1982年の発表当時は埼玉県民だった漫画家・魔夜峰央原作、埼玉県の魅力を”自虐的に”表現し話題となった実写映画「翔んで埼玉」。2019年度日本アカデミー賞優秀作品賞をはじめ数々の映画賞を受賞し、各地でヒットしました。冒頭しばらく県民にとっては不愉快な場面が続くのにもかかわらず、公開直前の2019年2月には、当時の埼玉県知事へ表敬訪問し“公認”を得て、封切初日には『埼玉新聞』が特別号、協賛企業が「埼玉県民が愛する“高級野菜の種”」を上映館で配布するなど、歓迎一色になりました。
現在、その続編の準備が進んでいます。愛あるディスりを寛大に受け入れた埼玉県民の懐の深さが生んだ“奇跡”、他県民もうらやむ反響のようです。
地元の高校生なら知っておきたい!
埼玉県自慢の伝統・文化
伝統
埼玉県には「岩槻人形」や、「秩父銘仙」など県知事指定の伝統的工芸品が30品もあります。2019年11月にはTVドラマ「陸王」で注目された「行田足袋」が国指定の伝統的工芸品に認定されるなど、現在も埼玉県には古くからの伝統を受け継いだ手工芸品が数多く残っています。
文化
加須市名物「ジャンボこいのぼり」は、全長100Mの大きなこいのぼりで加須市平和祭などで遊泳しています。その歴史は1988(昭和63)年に始まり、現在4代目。初代は600kgあったのに対し、現在は330kgになるなど代替わりのたびに変化しています。
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各種奨学金で県をあげて進学を後押し
埼玉県では、県・市・町による奨学金貸付、入学準備金貸付、育英資金貸付制度のほかに、各種団体による奨学金制度が豊富にあり、県をあげて進学の後押しを行っています。埼玉県出身で日本最初の林学博士・本多静六博士が寄贈した山林を基とする「本多静六博士奨学金」や、篤志家による寄付金を基にする「石川奨学福祉基金奨学資金給与事業」をはじめ、「ツツミ奨学金制度」「公益信託 松尾金藏記念奨学基金」「一般財団法人正覚会奨学金」など、能力のある学生に対して金銭の給付・貸与を行うことで、金銭的・経済的理由による修学が困難とされる学生に進学を促しています。また、金銭的・経済的な必要性に関係なく、学生の能力に対して給付されるものも多数あります。