地元進学をサポート!東北エリアの学校特集

東北エリアの
大学・短大・専門学校等へ
進学するメリット

やや下がったものの、徐々に改善

やや下がったものの、徐々に改善

宮城労働局では、東北ブロック各労働局(青森局・岩手局・宮城局・秋田局・山形局・福島局)における四半期の雇用動向を取りまとめました。東北ブロックの令和3年度平均の有効求人倍率は2.35倍(対前年度差0.26ポイント)、新規求人倍率は1.95倍(対前年度差0.16ポイント)となりました。また、各月の有効求人倍率は令和3年度になって横ばいとなっています。

(宮城労働局職業安定部職業安定課資料「東北ブロック求人倍率の推移」 2021年4月30日)

東北への企業進出が活性化

東北への企業進出が活性化

東日本大震災から11年が経ち、東北地域(特に宮城、岩手、福島)への企業の進出が目立っています。トヨタ自動車をはじめとした自動車産業や豊田合成などの製造業の拠点も徐々に増えています。

被災学生等に対する奨学金等

被災学生等に対する奨学金等

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)は東日本大震災等、災害により被害を受けた学生への支援金の申請を引き続き受け付けています。奨学金の種類は①災害救助法適用地域の世帯の学生に対する給付奨学金の家計急変採用、貸与奨学金の緊急採用・応急採用、②奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予の願出、③JASSO奨学金(居住する住宅に半壊以上等の被害を受けた学生への支援金)があります。
希望される場合は、在学中あるいは卒業済の高等学校を通じてJASSOへの推薦を申請してください。詳細は日本学生支援機構ホームページをご確認ください。

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茨それぞれの個性を生かして豊かな東北を創る!
8つの国立大学が連携する「東北創成国立大学アライアンス」

2021年3月、東北地方の7国立大学(弘前・岩手・東北・宮城教育・秋田・山形・福島)と新潟大学の計8大学による「東北創成国立大学アライアンス」が創設されました。このアライアンスでは、各大学が連携を取り合い、それぞれの個性や特徴を生かすことによって東北地方の課題を解決。豊かな東北の創造を担う人材育成を目的としています。まずは「数理・データサイエンス・AI教育」に関する連携からスタートし、12月にはオンラインシンポジウムを開催。277名が参加し、活発な意見交換が行われました。シンポジウム後のアンケートでは、多数の参加者がテーマや取り組みについて理解を深められたとの回答もあり、有意義な取り組みとなりました。

地元の高校生なら知っておきたい!

東北エリア魅力自慢

伝統

伝統
外国人観光客にも人気の「ストーブ列車」

青森県の津軽半島を走る津軽鉄道では、1930年の冬季に登場した「ストーブ列車」が現在も運行されています。今ではめったにお目にかかれない「だるまストーブ」が付いている旧型客車は、昭和を彷彿させるノスタルジックな雰囲気です。ストーブ列車の観光ツアーも多数企画されていて、外国人観光客にも人気だそうです。

文化

文化
全国的に有名な「東北六大祭り」

東北地方では有名なお祭りが数多く開催されますが、「青森ねぶた祭り」「秋田竿燈まつり」「盛岡さんさ踊り」「山形花笠まつり」「仙台七夕まつり」「福島わらじまつり」は「東北六大祭り」と呼ばれとても賑わいます。東日本大震災以降は、六大祭りを1カ所に集結し、東日本大震災への鎮魂を込めた「東北絆まつり」も各県持ち回りで行われています。

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