筆記試験や調査書ではわからない人間性や個性が問われる面接。面接者によい印象をくっきり焼きつけるよい方法を知っておこう!
面接の注意点
前日まで
- ●自宅(宿泊場所)から面接会場までの交通機関・経路・所要時間を調べておきましょう。当日の曜日・時間帯に会わせた 下見をするのがポイントです。
- ●志望校に提出した書類のコピーを見て、記入内容と面接時の回答が食い違うことのないようチェックしておきましょう。
- ●持ち物を確認し早めに就寝。
当日の朝
- ●早めに起床して心の準備をしましょう。トイレや洗顔・歯磨き・朝食を早めにすませ、服装の点検を鏡の前でしましょう。
- ●時刻、天気予報、交通情報の確認をしておきましょう。
- ●当日の新聞(朝刊)にざっと目を通す余裕もほしいものです。
- ●会場には指定時刻の30分前位に着くように出発しましょう。
控え室
- ●学校に1歩足を踏み入れたときから面接は始まっています。学校の様子をよく観察し、特に掲示物には注意を払いましょう。
- ●待っているときはお喋りは厳禁。また、席をはなれて歩き回らないこと。
- ●緊張をほぐしながらも、姿勢はきちんとしていること。身だしなみの最終チェックを。
入室 ・ 着席
- ●名前を呼ばれたら元気に返事をしましょう。ドアを2~3回ノックして返事があったら入室します。
- ●ドアの開閉はゆっくりしましょう。入室して「失礼します」と言ってから1回、席まで行って学校・氏名の自己紹介をしてから1回おじぎをします。
- ●面接者の指示があってから着席します。背筋を伸ばして深く座りすぎないよう、足はそろえて手はももの上におくと姿勢が決まります。
面接中
- ●礼儀正しい態度で、早口にならないように、落ち着いてハッキリ話すことがポイント。
- ●視線の向け方に気をつけましょう。基本的にはノドのあたりで、話すときには相手の目を見ます。
顔と視線は質問した面接官の方へ必ず向けましょう。 - ●聞かれたことだけに答え、余計なことは言わないように。
退室
- ●面接が終了したら、イスの左横にきちんと立って「ありがとうございました」のひとことを言ってから一礼しましょう。
- ●面接がうまくいかなかったからといって、泣いたりふてくされたりしないように。
- ●学校にいるかぎりずっと見られています。校門を出るまで最後まで気を抜かないこと。
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