
これまで比較してきたフリーター・ニートと正規社員。生涯賃金での損得なら正規社員の方が断然有利。けれど芸術関係に進みたいとか、資格を取りたいとかの理由でフリーターを選択した人達もいる。ニートになる事を希望する人達は数えるほどだが、ほとんどのニートは、いつのまにかニートになってしまったというのが実態。フリーターがニート予備軍であるのことも確か。
内閣府の国民生活白書によると正規社員100人のうち3人はフリーターになりたいと考えている。けれどフリーター100人のうち72人は正規社員になりたいと希望している。フリーターを経験しているほど正規社員の方が良いと判断し、目指しているのが実情。
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