
正規社員や長期のバイト・パートには失業しても一定期間の雇用保険が支給されるが、フリーターには保障がない。早く次の仕事を決めないと収入がなくなり生活が成り立たなくなる。たとえ次の仕事が決まっても日払いなら良いけれど、それでなければ支払日まで待たなくてはならない。フリーターにとって失業は大問題。

正規社員の場合は国の厚生年金に加入しているから65歳になると約15万円の年金(平成28年度 厚生年金保険・国民年金保険の概況)が支給される。フリーターの場合は国民年金のみで月額でわずか5万円弱。しかし多くのフリーターはその国民年金保険料を払っていないのが実態。このまま保険料を払わずにいると最悪の場合0円ということにもなりかねない。これでは老後の暮らしも楽じゃない。
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